ゲーム脳の定義
『ゲーム脳の恐怖』 著者 森昭雄 (日本大学文理学部体育学科教授)
自作の簡易型脳波計で積み木合わせゲーム(テトリス)をプレイしている人間の脳波を計測した結果、
β波が減衰していた。この状態は認知症患者と同じで、前頭前野がダメージを受けているとした。
普段ゲームをしていない人はゲームをやめるとすぐに脳波が元に戻るが、一日に何時間もゲームをするなどゲーム漬けになっている人は回復が遅く、簡易脳波計において認知症患者と同じような波形を示すという。森はこの状態を「ゲーム脳」と定義した。 ウィキより この本はベストセラーに
→え?ゲームって脳に悪いの????
疑問点
・いまだに正式な論文は書かれていない。
・使った脳波計は自作したもので、医療器具ではない。
・この機械では脳波以外も混入していて、脳波を取り出すのは無理という検証結果も。
・「脳波で認知症か判断できる」は医学的に認められてない。
【ゲームをすると脳に悪影響がでる】の真偽はわかっていない
ただ、やりすぎはよくない ゲーム自体は脳に悪くなくても勉強しなかったらバカになる・・・ わかるよな??
