預かりボランティア2 | Loveone

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この写真はイメージです

その2番目にお預かりしたダックスの男のコは「トモ」と名付けられていたので私もそう呼ぶことにしました。


大柄だったボビーより一回り小さい体でしたが元気そうで食欲もあるようでしたので気をつける事は少ないかなぁと思っていたのですが…

どうやら噛み癖のあるコで💦

彼の近くで不意に動くと思いっきりお噛みになります😂

たぶん飼われていたお宅で暴力を振るわれていたのではないでしょうか😖

小さな体で自分を守るには噛むしかないのは当たり前です。防衛本能なのですから!


トモがトラウマを抱えていると分かってゆっくり動けば抱っこしてイイコイイコするのも可能なので、なるべくそうしてお互いの信頼関係を築けたらとその時は頑張ったつもりですが…

その時住んでいたのは狭い家で、おっちょこちょいの私はすぐ近くに居るのに気がつかず動いては噛まれたりと毎日生傷が耐えなくて😭

本当に情けないのですがたった3日でギブアップしてしまいました。


トモはその後ボランティア主催者さんのお宅で他のワンコと一緒に過ごしたそうです。

ちゃんと対処出来なくてごめんなさいトモ🙇‍♀️


そしてその次にお預かりしたコは、心臓の手術待ちのポメラニアンの女のコ…と言うかシニアのコでした。

病院へ入院する前のたった1週間の間でしたがシニア犬は初めてで、歯並びも悪く舌がいつもチョロっと出て👅いてちゃんとご飯食べれるかなぁと心配でした。

でも柔らかいご飯ならちゃんと食べてくれるので一安心😮‍💨


もしかしたら飼われていたお宅で歯磨きをしてもらえなかったから歯周病にでもなってしまったのかと可哀想になりました😢

シニアで病気持ちなので捨てられたのでしょうか?

心が痛みます😔


心臓病でシニアって事とダックスと違い足もか細いので慎重にお世話しなければと緊張しましたが、シニアペースのゆったり時間も悪くないと☺️ウチにいる間はゆっくりしていて手術に備えてくださいと言う気持ちでお世話できました。


1週間はあっという間に過ぎてそのポメちゃんは病院へ行ってしまいました。(頑張っ!)


そして私はまたしても犬なし生活が始まるのでした😭





様々な状況を体験したコ達がたくさん保護施設やボランティア団体にはいる事をこの経験を通じて知る事ができました。

この時から動物は人間と暮らす上で本来持っている本能とは違うやり方を教えてもらわなければ理解できないのは当たり前で、一緒に生活してもらう人間側がこちらの様式に合わせてもらうという気持ちでお互いに(言葉が通じないもどかしさはあるけど)根気よく楽しく生活する事の大切さを教えてもらいました。


犬…はバカなコなんて一匹もいません。

飼い主側がちゃんとそれぞれの犬種の特徴を把握してそれぞれの個性に合った方法でトレーニングする覚悟がなければ飼う資格がないのかもしれませんね💦

でもその時はそう思ってはいてもまだ新しいトレーニング方法を知らなくて勉強もまだまだなのでした😅🙇‍♀️