六本木交差点の顔ともいうべき「アマンド」がビル建て替えのために2009年1月3日に閉店し、すぐ近くの芋洗い坂に面した場所に移転しました。
今までは
「六本木で待ち合わせ!」
と言えば
「じゃ、アマンドの前で」
が主流でしたが、今後は
「アマンドがあったところで」
になりそうです。
それだけじゃなく、六本木交差点の上を走る首都高速の壁面に張られている「ROPPONGI」のロゴも「HIGH TOUCH TOWN ROPPONGI」に変わるそうです。
「六本木ヒルズ」、「東京ミッドタウン」、「国立新美術館」と近年、様々な六本木の顔が誕生した裏側で、古い六本木の顔はどんどんなくなっていきます。