レンコン大好き♡さすがにレンコン掘りはできないと思うけど、
はりきっていってきました。おじゃましたのは小美玉市(旧玉里村)
霞ヶ浦の先には、ホラ
筑波山が見えます!こんなにステキな景色が広がる所です。そのすぐ隣りにはハス田がいっぱい!!

レンコンは「その穴から先が見通せる」ということで、
お正月のおせち料理の食材として、欠かせないものです。

覗いてごらん!きっと未来が見えるヨ(なんちゃって
)さて、お忙しいところ今回お話しをしてくださったのは、

JAひたち野 蓮根部会玉里支部
副部会長 橋本 美彦 さん
後ろに見えるのが『ハス田』です。この泥の中にレンコンがあります!
泥の中からどうやってレンコンを掘り出すのでしょう?
さっそく掘っていただきましたヾ(@°▽°@)ノ
ポンプで井戸水をくみ上げているんですが、ホースの先から出ている水!
スゴイ勢いです、かなりの水圧。まるで消防士さんみたいΣ(・ω・ノ)ノ!
この水圧で泥をよけて掘り出すんだそうです!
一見カンタンでおもしろそうに見えますが、直接レンコンにあてると
水圧で折れたりキズがついてしまいます、あくまでも泥だけをよけるという、
技です!すばらしいヾ(@^(∞)^@)ノ

いや~レンコンって白くて美しい、そして長いんですね。
ついついスーパーで、カットされたものばかり見ているので、
この大きさにもビックリしました。
ちなみに上の写真で、橋本さんは胸の辺りまで泥につかっていますが、
中で座っているので、それほど深くはありません。
それからホースの先についている塊、何だかわかりますか?
これは5kgの重りです。これがないと水圧であばれてしまうんですって。
komameも持たせてもらいましたが、橋本さんのように上に上がらない。
持っているだけでやっとでした(ものすごーいへっぴり腰
)
左は全農の坂本さん、右はJA担当の山田さん。
レンコンのおすすめ料理は?と、うかがったところ、
皆さん「天ぷらが美味しい♡」とおっしゃっていました。
そして、一つアドバイス!輪切りにすることが多いと思いますが、
縦に切るとまた違った食感が楽しめるそうです。ぜひ、お試しあれ!
レンコンは周年栽培で1年中出荷していますが、やはり今が一番忙しい時。
朝は、日の出とともに始まり、掘り出したレンコンをすぐ水洗い、
そして選別し箱詰め、翌日には出荷されます。
集荷場には箱詰めされたレンコンがたくさん並んでいました。

箱の中は、4kg強のレンコンがぎっしりです!

10月に大きな台風が続けてきた影響で、茎や葉が折れてしまい、
例年に比べて収量は少なめだそうですが、大きくて美味しいレンコンが
できているそう。泥の中だから大丈夫かと思いきや、茎や葉は大事なんですね。
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橋本さんのインタビューは、
茨城放送『JAさわやかモーニング』
12月25日(木曜日)AM9:35~ \(^_^)/ 紹介されます。
毎月第4木曜日のこのコーナーは、komameの担当です。
AMラジオなので茨城県内(その近辺)しか聴けませんが、
お近くの方はぜひ聴いて下さい。
『ラジコ』を利用すると、インターネットやスマホからクリアーな音で聴けます!
詳しくは、ラジコのホームページまたは、茨城放送のホームページをご覧下さい。
ラジオでもお楽しみくださいマセマセ~o(〃^▽^〃)o

美味しいレンコンを、たくさんいただきました。
ありがとうございましたヾ(@^(∞)^@)ノ
おススメは天ぷら!ということですが、揚げ物は気合いを入れないとできないので、
毎日すりおろしして、生姜をちょっと入れてお湯を注ぐ『レンコン湯』を
飲んでいます(ダラ夫オリジナル
)元気、出ますヨヾ(@^▽^@)ノ