天皇賞春
GI馬がシュヴァルグランのみ。
近年では一番レベルが低いです。
なので相手は広めに。

◎10 サトノクロニクル
◯11 シュヴァルグラン
▲6 ガンコ
△12 レインボーライン
△2 チェスナットコート
△4 カレンミロティック
△8 クリンチャー
△9 ソールインパクト
△1 ミッキーロケット
△14 アルバート
△15 トーセンバジル

普通ならシュヴァルグランですが
データ的には切り。
前走に重賞を走って4着以下に沈み
4コーナー通過順が7番手以下なら
3着までに来た馬がありません。

天皇賞は4コーナーで前にいないと
話にならないレースですので
差し追い込み馬は基本的には
危ない馬になります。

ただ実績が圧倒的に格上なので
本命ではなく対抗にしました。

近年の天皇賞は中距離での実績馬が
好走しやすくなってます。

逆にゴリゴリのステイヤーは
スピード不足で伸びないですね。

今の京都は雨もなくパンパンの良馬場
内枠の先行有利は変わりません。
今日の京都の芝レースも一番外の枠で
3着に入ったのは12番でした。

血統はハーツクライが抜群。
ハーツクライ産駒を切るのは
無謀とも言えるレベルです。

それらを加味して本命は
10 サトノクロニクル

中距離の重賞での勝ち鞍があり
前走は菊花賞以来の3000mで
しかも休み明けでしたが
4角をマクリ気味で2着と好走。

調教もかなり動いていて
真ん中の枠から内を見ながらの
先行が出来ます。
スパッと切れる脚は無いので
3コーナーからの下りからの加速で
前走の様に早めに仕掛けていって
粘り込めると見ています。