フローライト・マキナ(時計仕掛けの蛍石) -3ページ目
滋賀県ジュニアユースサッカー情報交換掲示板にて

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昔のセゾンは、小さくて巧かった。小さいからこそ技術を最大限に磨いていた。
代表が野洲高を指導するようになり、J下部を相手にしなくてはならないから、大きい速い選手を選ぶようになった。ジュニアもスクールだけで教えてないしね。クラブ費集めとしか捉えてない。
滋賀はジュニアから育成しても中学は他チームを選ぶ親も子も多く、一貫指導になってない。
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ホンダカップジュニアユースクラス関西代表チームが
滋賀県の「大津クラブ」という所に決まりました。
調べて見ましたが、そういうチームは存在しないので、寄せ集めか、複数チームの選抜かと思われます。

その情報を探している時に、上記の記事を見つけました。


2006年
滋賀県野洲高校の優勝から
高校サッカーの志向するスタイルが、国見、鹿児島実業の根性サッカーから久御山、流通経済大などの技術と流動がある美しいスタイルに変わってきたと思います。

「野洲からレボリューション」野洲高校の監督の言葉です。
当時、本をすぐに買って読みました。

高校サッカー界に文字通り「革命」をもたらした出来事だと思います。

その野洲高校の躍進は、小中学生世代から一貫指導でドリブルを徹底させる「セゾンクラブ」「野洲クラブ」から野洲高校に進学させて、チームのスタイルを強固にDNAを濃くしてきた事によると思います。

現在でも野洲高校は強豪には違いありません。
野洲高校出身者が指導者となり、滋賀県には足元の指導に長けたチームが沢山あります。
先日、梅南U-15が東海で優勝した時、gravis fcというチームと決勝で当たりましたが、非常に足元が上手く、野洲の関係者が指導をしていると伺いました。

元はSFIDAというチームでU-15フットサルの関西大会にも出場している古豪らしいです。


そして今日、大津クラブと称するチームの試合も少しだけ見ましたが、これもまた足元の上手いチームでした。

トラップをしたら、場面・状況関係なく、ジンガをかまします。

ジンガとは・・・


場面・状況関係なく・・・。とうのが僕なりの精一杯の毒です。

滋賀県では流行っているスタイルなのか?と感心して見ていました。


色んなスタイル・チームがあり、色んな指導法、哲学があります。

信じて貫いたからこそ、結果として人々の記憶に残り、後世に指導の種を巻いて行けたんだと思います。


魅力が無ければ、誰も模倣しようとは思いませんからね。



でも、掲示板だけの情報を鵜呑みにするのは良くないですが、小さな選手でも夢を見れる指導を続けてほしかったと思います。


でも強豪として勝ち続けるためには、難しい事だと思います。

スタイルは見せられても結果がでない。

同じ指導を受けた選手の中からタレントが同時期に揃わないと大きな大会では勝てない。

というジレンマがあると思います。




さて、規模やスタイルは違えど、
今日のホンダカップジュニアクラス関西ベスト8敗退について

色々と考えさせられています。


設立当初はフットサルなんて、「サッカーのついで」という認識で、試合に選手を揃える事が難しく「西成選抜」とかこつけて、他チームから欲しい選手を集めました。


もちろん敗戦ばかりが続きました。


その中でも、自分のサッカー・フットサル観があり。
いくら負けても、自分の見たいフットサル像を子供たちに徹底して理解してもらおうと、スタイルの確立を目指しました。

その時4年生だった選手が今や中学3年となり、今は結果とスタイルを示してくれています。

しかし、当時は「本当に僕のワガママに未来ある子供を巻きこんでいいのだろうか?」
ずっと悩んでいました。

6年生の冬になっても、まだ到達したい形に辿りつかず、このまま中途半端で卒業させては「何をしたかったのか」示せないまま終わってしまいます。

中学校の指導者には大きな不信感を持っていたので、ここまで育てた選手を渡したくないという一心もあり。

継続して指導をする事に決めました。

さらに子供たちを巻きこんで、あとには引けなくなったという説もあります。



最近ようやく見たかったスタイルが見られるので、U-15の練習・試合を見るのが今の一番の幸せです。


しかし、ここまで来て

同様の手法で下の学年もスタイルを構築していますが、正直上手くいっていません。

上手くいっていないというより、自分の中のハードルが上がってしまっています。


今のU-15が5,6年の時には負け続けでした。
だから、負けつつもスタイルの構築に必死になってきました。

しかし、今の5,6年は洗練された指導法を早くから受けているので、ある程度結果が出てしまっています。

それはU-15が実験体として取捨選択された指導法です。



だからU-15が苦労した部分、特に「個人の攻守の力」の部分に早くから焦点を当ててきました。

いくらボールが回せても、プレスが回避できても
「前に進めない」「点が取れない」「カウンターができない」では点を取り合うスポーツの目的から外れている事になります。


よって、個の力のアップを図り、先輩達より結果をだせているのだと思います。


ただそれが、僕の初めから求めていたスタイルと違っている事に、今日の敗戦で気付きました。


あれ、セゾンクラブと一緒のミスを犯してないか?と



勝つためにスタイルを放棄し、選手選考を個の力に基準を置き、個の力が通用しない時に
戦術的修正がきかない。


U-15世代は負けても、10点以上取られる試合でも「今日の目標、決まりごと」などを作って、勝ち負け以上の価値ある内容を持って帰ってきました。


でも、今の考え方では勝ち負けの結果しか持ち帰れません。


某チームの話ですが

フィジカルと個人技だけで某代表としてバーモンドカップに出場し、その地域では負けなしだったはずが、全国で同等の体格、フィジカルに接したときにチーム戦術が皆無で、ただやみくもに裏に蹴るだけ、パスが出せないからフィクソがいきなり仕掛けて、取られる。

とんでもない恥を全国でさらしたな。と思いました。

そこに勝てなかった、その地域のチームも悔しかったと思います。


安易な結果を求めず、できていない事、やって欲しい事をコツコツ教えていかないとアカン!とガツンと気付かされました。



今日のブログの書き始めは、モヤモヤを文章化したら
どこに着地するかな~と思って書き始めました。


どうやら「原点回帰」と言う事で着陸しました。


ご清聴ありがとうございます。





全日本ユース(U-15)フットサル 大阪大会まで、あと3日です。

来るべき日まで、長期、中期、短期の目標を定め

想像以上のスピードでクリアしていきました。

しかし、つまずく事もあり

メンバーも抜け

怪我に悩まされる事もありました。


不幸な出来事があっても、定めた目標は他の選手の想定外の成長でクリアされていったと思います。

今日から大会3日前なので、炭水化物中心の食事になっていると思います。

エネルギーを貯蔵する「カーボローディング」です。

明日以降のトレーニングは負荷を下げて、ケアと回復に当てます。

だから今日が負荷の高い最後のトレーニングでした。

あれも、これも、と考えていると

思った以上に負荷が上がらず、失敗しました。


いつもと違う事をするべきでは無かったですね(笑)


なんとか最後には上手く調整できましたが。


こんな事を考えていると

ジプシーで関チャレに行った時、辰也さんとジミーさんはラスト1週間のメニューとかめっちゃ悩んだんちゃうかな~とか考えてしまいます。



試合の規模は違えど、今年は梅南史上最高のメンバーで大会に臨みます。

今年、勝てなければ・・・・。


と考えると、あれもこれも、と色んなトレーニングを積め込んでしまいます。


泣いても笑っても、あと3日。


明日は早めに切り上げて、アイシング祭りです。

大量の氷を準備しましょう。

このブログに気付いた梅南保護者の方々、明日氷を持たせてください!

連絡忘れてました!




イメージとテンションを上げるため

すでに和歌山代表を決めた「ベローラ日高」さんの、和歌山県大会の動画です。



動画を見る限り圧倒的ですね!


関西大会で是非試合してみたいです。

まずはグループ予選突破

7月7日(土)
舞洲アリーナ
11:00 DREAM
13:00 エスペランサU-13
15:00 ボヘミアFC

そして、準々決勝
7月8日(日)
長居 南球技室


準決勝、決勝は8月4日です。


もしかしたら、選手より監督が一番あたふたしてるかもしれません!!


子供たちは

気負う訳でもなく、ダラダラする事もなく

たんたんと練習をこなしていて

不気味です。



まだ大阪サッカー協会のページが更新されていないので、抽選結果を発表します。

7/7(土)
舞洲アリーナ
8分ハーフ ランニングタイム
上位2チーム決勝トーナメント

【A組】

Pazduro
シュライカー大阪
メッセ大正(昨年ベスト4)
エスペランサFC(昨年優勝)

【B組】

八尾大正
アリアンサ
マトリックス
ジョガボーラ

【C組】

DREAM FC
梅南フットサルククブ(昨年ベスト4)
ボヘミア
エスペランサU-13

【D組】

ヴィエントとよの
JFC江坂(昨年準優勝)
レオSC
メッセ天下茶屋


7/8(日)
長居 北球技室
15分ハーフ ランニングタイム 
延長戦無し

A1位 × D2位
B1位 × C2位
D1位 × A2位
C1位 × B2位

8/4(土)
大正千島体育館
10分ハーフ プレーニングタイム
タイムアウト有

準決勝
決勝(3分ハーフの延長戦有)



試合時間のレギュレーションがややこしいですガーン


予選リーグの8分ハーフという短い時間では、速攻での先取点がカギだと思います。
先に点を取って守りきれば、逃げ切れる時間です。

決勝トーナメント1回戦の15分ハーフは、梅南のような交代選手の少ないチームにはきついですね。
しっかり時間を使って攻められるチームは有利かと思います。

準決勝・決勝のプレーイング10分ハーフは実質15分ハーフかそれ以上だと思います。
ボールが切れても焦らなくていいので、じっくり攻守のポジショニングを意識して戦える、チーム戦術の熟成度で勝負が分かれると思います。


どこが勝ちあがるかシミュレーションしながら対策を立てているのですが、昨年度参加していなかったサッカーの強豪チームが恐いです。

去年の梅南の様に、まったくノーマークの1,2年生チームが勝ちあがってくる可能性もあります。


我々はホンダカップ関西予選で慢心から負けを経験しているので、気を抜くことは絶対にありません。

東海予選で優勝したとしても、今大会で対戦するのは全く別のチームです。
何が起こるか分かりません、どんな選手が居るか分かりません。


テストは明日で終了。
いきなり社会人と練習試合からですが、個々できっちり走りこんでると思うので、コンディションは問題ないと思います。



常にチャレンジャーの姿勢で、貪欲に最後まで追い込んで1戦1戦大事に戦っていきましょう!

久々のブログ更新です。

グダグダと書き綴っていきます。


何度かブログで書いていますが、梅南フットサルクラブが年間を通して重視している大会が3つあります。

春のホンダカップ

夏・秋の全日本選手権(U-15/12)

冬の関西施設選手権


2008年の設立以来、こつこつメンバーを集めながら幾度と挑戦してきました。


到達したいレベルに達していない状態で出場させる事や

学年相応のメンバーが集められず、苦しい試合をさせた事が多くありました。


ようやく、今年はU-15,12ともに、それなりに納得のいくチーム作りができてきたと思います。


5/5の天下茶屋メッセのU-12,15大会での優勝を皮切りに、6/9の中央体育館でのU-12,15大会も優勝し、内容・結果ともに安心して見れるものになってきたと思います。

ここまで到達するのに、何か急に特別な変化があったわけではありません。

少しづつ少しづつ、積み重ねて来たものが

やっと上を覗ける高さになってきただけだと思います。


よく我慢して付いてきてくれたと選手には感謝するばかりです。


特に今年のU-15は自信がありました。



みんな、最初から上手かったわけではありません。

0-10以上の試合も経験している選手たちです。


やっと大きな大会で結果を出してくれました。


ホンダカップ ジュニアユースクラス
東海大会 優勝 
東海代表として 全国大会に出場します。



様々な勘違いがあり、優勝した直後もまだ全国大会に行けると思っていませんでした。




さかのぼる事、6/3。

ホンダカップ 関西予選
U-12は順当に勝ち上がり、関西大会への切符を手にしました。

U-15はメンバーも、仕上がりもよく、キャプテン翔太の足の怪我が少し不安なくらいで、負けるとは思っていませんでした。


初戦はマレッサFCに7-0で勝ち、2試合目のアスペガス生駒も見た感じBメンバーで、僕自身「行ける」とタカをくくっていました。


しかし、個々のプレスが厳しくて、良い状態で攻められず前半終了間際に1点を取ったものの不安な内容でした。

引き分けでも、勝ち上がれたのですが、さらに加点するように指示し、後半を迎えました。

終盤まで点差は動かず、攻めあぐねていました。


徐々に相手のプレス位置が高くなり、怖いミスのシーンも出てきて、更に不安がよぎりました。

ついに、キーパースローをつつかれ失点。


まだ1-1の引き分けなので、焦る必要はありません。

でも、失点にからんだキャプテン翔太の心中は押し図る事はできませんでした。

その直後、フィクソの位置から翔太がパスミス。

そのまま失点1-2。


そこから猛攻をしかけますが、相手はボールを浮かせてボンボン遠くへボールを蹴り出します。
明らかな時間稼ぎでした。

そのままタイムアップ。


関西予選敗退です。



監督の僕自身の慢心が招いた結果だと思います。

もっと慎重に1-0の状態で迎えたハーフタイムに「無理して攻めなくて良い」という指示が出せれば違った結果だったかもしれません。


茫然自失の翔太はしばらく行方不明になりました。


ホンダカップの挑戦はこれで終わりです。



U-15の試合経験を増やすために、ホンダカップ東海大会もエントリーしていましたが、東海決勝は7/8です。

予選を勝ち抜いても全日本ユース(U-15)フットサル選手権 大阪大会の日程とかぶっているため大阪大会を優先します。


ミーティングでも選手と話合い、これから約1か月の全日本選手権に向けて、かなり厳しい負荷のトレーニングに切り替える、と。


それから社会人やPazduroU-18さん等、上の年代のチームと週3ペースで試合を組みました。


勝てるか負けるか分からない瀬戸際の試合を繰り返して、判断力とプレースピードを強化しました。



その結果、ベストメンバーでは無いにも関わらず、東海大会を優勝しました。


優勝直後、事務局へ行き、「7/8の決勝大会には出場できないので、辞退します」と申し出たところ。


「東海のジュニアユースは今日で代表が決定です。
東海決勝はありません、次は全国大会ですよ」と






・・・


・・








まじっすか!?



とんだ勘違いでした。



まさかの全国大会出場決定です。



6/3の関西大会敗退の時に、「もう3年生はホンダカップで全国に行けない!高い代償を払って得たこの経験で慢心を払しょくしよう!」と熱いミーティングを行ったのに。


でも、今となっては6/3の敗戦が無ければ、スタッフ、選手含めてこんなに緊張感を持って練習しなかったと思います。

緊張感を持って、本気でしのぎを削り合った結果、1か月でチームは更に成長しました。


しかも、功海が参加せず、直大が骨折で出場できないので交代無しの状態での優勝。


帰りの車でも翔太のテンションが高く「あのシュートは上手かった、あのトラップは良かった」だの珍しく自分のプレーに酔いしれて、興奮していました。

やっぱりU-15は子どもなんですね。

ちょっと安心しました。



準決勝、決勝、全ての得点は翔太です。


キャプテンとは何か?


チームを引っ張る存在だと思います。


存在感だけで、エラそうにできるのか?


チームを勝利に導ける選手という方が正しい表現ではないでしょうか?



ナミキが抜けた攻撃の部分を補うように、攻撃センスを爆発させています。
いかにして点を取るか?の知識のバリエーションが豊富で全てねらいを持ってトライしています。


彼は元々攻める事が好きなドリブラーでした。


でも、ぼくの指導を受けるうちに賢い司令塔へ成長し、チームのバランスのため後方でゲームを作る役に徹していました。


その後方でゲームを見つめる経験が「いつ攻めるか?」の機を逃さない「居合」の様なカウンターができる攻撃的なフィクソへ成長することに繋がりました。


まだこれはホンダカップという一大会の結果に過ぎません。

これから全日本選手権大阪予選が7/7,8に開催されます。


オフシャルのサッカー協会の大会でどれだけ結果が残せるか。


願わくば、全国の舞台で大暴れする翔太の姿が見たいです。

それができる選手だと思います。


最近は集中力を高めるためか、練習の合間の休憩時間に仲間からそっと離れて、次の練習までじっと黙り込んでます。

そして練習が始まれば、爆発するかの様に指示を出し、注文し、味方を叱咤します。

理屈でキャプテンを演じているのではなく、本能でチームを引き上げようとしているのだと感じます。


彼ほど努力し、耐えた人間こそ、何か栄光を手にしてほしいと思います。


明日の会議で大阪予選の組み合わせが決まります。

昨年は驚異的な組み合わせの運でベスト4まで行きました。


今年こそ、大阪代表に!!


今日は日焼けしましたね。

特に腕が真っ赤っかです。


神戸しあわせの村へキャノンカップへいってきました。

男子が抽選に漏れたので、女子のみ参加。
ジュニアレディースは初大会でした!

結果

vs 西宮SC 0-5

vs banbino 1-6


いやあ、惨敗でした。


今はまだまだ試合をするにも相手に失礼なレベルですが、来年、どの程度力をつけて挑戦しなければいけないか指標を選手と共有ができたと思います。

ミーティングでポジティブな雰囲気があったのが救いです。

これから1年あります!来年は横浜に行こう!

ちなみOGナナミがU-13大阪府トレセンに選ばれたそうです。

U-12では受からんかったのに、選考基準がよくわかりません。
今日も指導しましたが、多分何も変わってない気がします。


今は大した結果が現れなくても、のんびり楽しく続けていればきっと結果が勝手についてきます。


レディースジュニア!!のんびり頑張りましょう!



それとU-15全日本選手権までのこり「47日」となりました。

本戦まで試合の組める土日が「6週」だけです。


とりあえず、土日のどっちかに全て試合は入れました。


47日後にピークを持って来れるように、微細なプランニングを設定中です。
これからはケガ、病気に対して、これまでの人生の中で一番気をつけてください。


残された時間はわずかですが、できる事は全てやりましょう。


ただし、あくまでU-15選手権は通過点です。
我々にはその先の目標が定まっています。

未来のために「大舞台」に立ったという経験が欲しいだけです。

別に全国の経験が無くても有っても将来を見据えて足りない部分に気づけるなら

それでいいと思います。



若いうちに「トレセン」や「各世代代表」に選ばれ

誰が聞いても知ってる強豪チームに所属していても


それが目的になり、成長が止まってしまうなら


トレセンに選ばれんでも、全国に行かんでもいいと思います。


30歳過ぎても成長している尊敬する先輩がGypsyにいます。


その先輩のようにパワフルに前に進む姿勢・生き方をしてくれるような選手に育って欲しいと思います。


間違っても「元OO選抜、代表」とか過去の栄光にすがりつくようなクズにならならでください。



個人的な事ですが

フットサルを楽しめなくなっていました。



でも今日、数分仮眠を取った時に「フットサルを楽しみしている自分を見ている自分」の夢を見ました。

無性にゲームがしたくなったので、レディース指導を理屈をつけて自分が参加できるゲームに変えました。

レベルがなんであれ、久々に全てイメージ通りにゲームができて数年ぶりに楽しいと感じました。

もう高いレベルに挑戦することはないですが、フットサルを楽しんでいる姿を子供たちに見せ続けられる大人になっていきたいと思います。


高いレベルへの挑戦の夢は、子供たちに託します。




GWも終わりようやく一段落です。

新体制になりバタバタとチームを動かしてきました。

追われるばかりの僕ですが、保護者と選手の成長と協力に心が救われる事ばかりです。


U-15がようやく結果を出せる順番に来ました。

彼らと過ごして数年間は挫折と懊悩の日々でした。


少しづつ「足りない部分」を補ってきて、絶対に綻びない戦術基礎を作り上げてきました。

フィジカルから作るチーム

ドリブルから作るチーム

色々なスタイルがあると思います。


身体的に恵まれていない彼らに夢を持たせるため

嘘をつきました。

「絶対3年後に全国に連れていく」


まだその嘘は嘘のまんまです。

でも着実に嘘が真実に変わろうとしています。


身体的に不利な子供たちが格上相手に戦術で優位に立ち

ゲームを支配する。


考える力は身体能力を上回ります。

循環機能が成長する中学生世代、冬の間に科学的に効能のあるトレーニングで走らせまくって「戦術を行使する」体力が付きました。

怪我無く7月を迎えられるように頑張って行きましょう。

6,7月はオフを取るのが難しくなります。
中間テスト期間が最後の長期オフとなります。

フットサルから離れてリフレッシュしてください。

そして「ボール蹴りたいパワー」を溜めこんで一気に全日本選手権まで駆け抜けましょう!


梅南リーグも順調(?)に進んでいます。
来週のU-9,11で全カテゴリーの第1節が終わります。

チーム集めに苦労している年代をどうにかしないとあきません。
どやったら知名度があがるのでしょうか・・・。

U-10以下の試合を見て感じるのは

低学年の内は苦労する、梅南のスタイル。


考える力が乏しく、同じ話を何度もしなくていけない。

正直疲れる事もある。

でも今日は保護者がたくさん現状を見てくれたので、指導者と保護者が同じ目線で子供に声をかけてくれると思う。

難しい事は言わん。

どっちのゴールに攻める

相手の邪魔をする

ゴールを守る

ラインを出たら相手ボール

相手にボールを渡したらあかん

試合中はボールを見る

笛がなったら止める

キーパースローはエリアギリギリまで前に出て投げる


同じ事を半年以上言い続けている

サッカー、フットサルの専門的な指導を始める前に

試合中に何をするか?

これの理解だけで半年以上費やして、まだ効果がでない。


観戦された保護者の歓声で

「前に蹴れ、前が空いてる、キーパーがいないから攻めろ」

気持ちは分かるが


まだそんな事が見える、理解できるレベルでは無い。


楽しんでやってくれれば、それでいい。

でも、ルールを守らないと相手も困惑する。

それはファール等のルールでは無く。

試合をする上で「どっちのゴールに攻めるか」のような物。


ビックリした保護者もいたと思うが、根深い問題だと思う。

間違っても梅南にはスター選手はいない。

U-15もU-12も結果は出ているが

最初から全てができていた子はいない。

少しづつ

一歩づつ

当たり前の基準を上げてきた

U-10以下はまだスタートラインにすら立っていないという事を理解してほしい。


運動能力と身体能力を分けて考えるが

身体能力はただ走る、飛ぶ、投げる、蹴る力


運動能力は五感で知覚した情報を脳から身体に伝えて実行する能力。

身体能力が高くても運動能力が低い代表はナオヒロ、ナミキ。

丁寧に言われた事を理解すれば、何倍も化ける可能性がある。

身体能力が低くて運動能力が高いのはショウタ、ダイキ。


その能力を高めるのが

「コーディネーショントレーニング」









リフティングやコーンドリブル、走り込み等

自主トレに励んでいる家庭もいるようなので、専門トレーニングや過度な負荷を与える前に運動能力を高めた方が、専門トレーニングや走り込みに効果があるという事を知ってほしい。

努力しているのに結果が出ないのは

努力の仕方を間違っているから

また努力していると思いこみとストレスになるので

楽しんでできる事をする事

努力しているかどうかは本人が決める事ではなくて、他人から言われる事


僕はオーパスワンに居た時に

まだ長友が世間に出る前に「体幹トレーニング」と「SAQトレーニング」を経験する事ができた。

後に勉強して、尖鋭的なトレーニングをしていた事を知った。


科学は常に進歩している

学ぶことを止めたら、指導を辞めなければならない


今はまた新しい理論「ファンクショナルトレーニング」なるものをU-15に実験的に導入し始めています。

効果が出るのが楽しみです。


おまけに最近暇な時にやってる体幹トレーニング。
僕がやってるのを見て真似するのいいですが、怪我はしないように注意してやってください。



戦術の幅を広げ、どんな状況でも対応できるようにならんとあきません。

個の力があればアドリブで機転を利かせて状況を変える事ができます。


個の力が無ければ、チーム戦術で状況を覆さないといけません。



フットサルのパワープレーは最近デメリットしか見えてきません。

負けチームがやけくそでやってる様にも見えます。


でも実際に成功しているチーム、事例があるから使うチームがあるという事です。


どうせ使うなら使いこなしたいですね。



エルポソvsインテルビューモビスター

1-4で負けてるエルポソが残り1分でパワープレー開始。

3点取って4-4で引き分けます。


失敗例を見て、改善策を探すのも一つ

成功例を見て、イメージを高めるのも一つです。



それにしても画像が粗い。

しかもニコ動。






今日は天候に恵まれ、寒くも無く、暑くも無く、選手がベストで動ける日でした。

梅南監督のブログ
写真は堺西高校と和泉FCとの練習試合。
堺西高校の監督はC級講習会でご一緒させていただきました。



そして、我々はエスペランサと瓜破西中学校と3チーム交流戦。
瓜破西中学校の監督もC級指導者での仲間です。

今回は8人制でフルコートという要求を受けていただきました。
シーズン始まりの時期、新体制の確認など各チーム思惑はそれぞれでしたが、梅南にとって大きな収穫が得られました。

フィジカルトレーニングを期分けで考え、冬場はミドルパワー、循環機能を高めるトレーニングを主軸に練習開始前に負荷をかけていきました。

そして高負荷の状態で練習をして、判断を高めて、しんどい時に楽にプレーできるように追いこんできました。
課題は8人制でフルコートを効率良く使うポジショニング、攻守に厚みを持たせる走力。


エスペランサは去年度U-15フットサル大阪代表です。
準決勝で2-11で負けた相手です。

自分たちの現在地を測るうえで最高の相手でした。



結果15分2本で2-0、4-0。


半年越しのリベンジを果たしました!


メチャクチャしんどいメニューを信じてついてきてくれた選手たちに感謝です。

他のチームと比較できないですが、ほぼ週6でトレーニングしてきた選手たちは、最も練習量の多いチームの中に入るのではないでしょうか?
土日はほぼ2部練習で、中には「朝、陸上部、昼、サッカー練習試合、夜、フットサル練習」という運動バカもいました。

これだけ負荷をかけるので、怖いのが怪我。
ケアの方法と体調とモチベーションを確認するためのコミュニケーションを欠かさず、一番気を使いました。

ストレッチしとけよ~っていうても重要性が分からない限りしない世代です。
筋肉の張り方を確認するだけで、フォームの指摘もできるので、無駄にならない時間です。

練習一辺倒で選手を壊す指導者は、一度勉強してください。



5月末からホンダカップの予選が始まります。
今回は
ジュニアは5会場
ジュニアユースは関西と東海の2会場、そしてユース大会、社会人ビギナーに出場予定です。

ジュニアユースは今年度が勝負です。
ホンダカップ、全日本U-15フットサル選手権、関西施設選手権
3冠を狙って挑んでいきましょう!




レディースは新4,5年生が比較的多いので、来年のキャノンカップに向けて12か月で戦える選手となるようにプランを組んでいきます。

何年も取り組み続けたレディースクラブチームの設立。
男子とは違い、選手を信じるだけでは上手くいかない難しさ。
毎年個々では育つが、チーム状況を考えて移籍を進めなければいけない悲しさ。
今度こそ、形として残したいです。

男子はサッカー自体を楽しんでくれます。
女子はサッカーをする仲間と居る事を楽しんでいます。

偏見があるかもしれません。

でもこの偏見を変えられるメンバーが新4,5年には集まっていると思います。

仲間のために戦う気持ちは男子より強いと思います。

大阪北部に編重する大阪女子サッカーの環境を変える事ができれば、女子サッカーの裾野は広がり、底上げに繋がっていきます。

長い道のりかもしれませんが、フットサルの技術でサッカーチームに勝つという途方もない計画が5年かけて実を結び始めています。

レディースチームが根付くことで、数少ない女子選手がフットサルチームなら活動していける事を世間に知らしめるため、自分たちの担う責任の大きさを自覚してほしいと思います。

多くの女の子は小学校を卒業したら、続けていたサッカーを辞めなければいけない環境がまだあります。

各地区1チームづつくらいはフットサルなら作れるでしょう。


そのためのチームが無ければ作ればいい。

環境が無いから、あきらめる事はない。
だから、その一歩として我々は女子フットサルクラブチームを作る事に意義があります。


僕は環境を作るだけで、形にするのは保護者の理解と選手、そして結果になるのは選手の努力です。


その努力が実を結ぶ瞬間に立ち会う事ができるのは監督だけの特権です。

大阪府の内申対策
大阪府の内申対策ってどうしたらいいの?

大阪府の内申対策方法とは?

まず、内申点対策ですが、大阪府の場合、内申点は3年生の成績のみが評価の対象になります。
そして、この成績は、大阪府は相対評価でつけられますが、主要5教科(英・数・国・理・社)の場合、はほとんどが中間・期末のテストで決定されます。よって、テストでどれだけ点数をとれるようにするかが内申点対策の鍵になります。
この中間・期末のテストは、先生によって傾向が変わってきてしまうので、一概にどのような勉強法がいいとは言い切れませんが、基本的には教科書の内容、授業中に習ったことからしか出てきません。
よって、学校の教科書・授業をしっかり理解できるように、普段から予習・復習しておくことが必要です。
また、技能4教科(音・美・保体・技家)の場合は中間・期末テストで約4割程度、残りは普段からの授業態度で評価されます。ここで、この4教科の場合、まず、授業を欠席しないということが重要になってきます。とくに体育などは、欠席すると成績に影響する学校が多いようです。また、音楽の歌のテストなどは、一生懸命おおきな声で歌うなど、一生懸命な姿勢が評価されるようです。
   

大阪府の内申点の出し方

大阪府の内申点の出し方とは?

内申点の点数の出し方ですが、普通科の高校の場合、大きく3タイプにわけられます。
A:265点満点、B:440点満点、C:615点満点の3タイプです。
まず、9教科の成績を10段階で評価されます。それを、それぞれのタイプごとに以下の計算方法で算出します。
A:265点満点  5教科×10段階×2.5倍=125点 4教科×10段階×3.5倍=140点
B:440点満点  5教科×10段階×4倍=200点  4教科×10段階×6倍=240点
  
C:615点満点  5教科×10段階×5.5倍=275点 4教科×10段階×8.5倍=340点
基本的に偏差値の高い高校ほど、Aタイプを採用し、当日のテスト重視の入試制度をとっています。


大阪府公立高校高校偏差値ランキング【第3学区】

偏差値 大阪府公立高校高校偏差値ランキング【第三学区】
71
70
69
68 天王寺
67
66 高津
65 生野
64
63 富田林
62
61
60 八尾
59 清水谷
58 夕陽丘
57 東住吉
56 河南 狭山
55
54 布施
53
52 阿倍野 阪南
51 山本
50 花園 長野
49 藤井寺 八尾翠翔(総合選択) 金剛(総合選択)
48 みどり清朋(総合選択)
47
46
45 大塚
44 懐風館(総合選択)
43 大和川 日新(総合選択)
42
41
40 長野北
39 かわち野(総合選択)
38
37 柏原東
36 美原
35 平野 西成(総合選択)
34 布施北 勝山
33
32  



明日から3年の諸君、ガンバレ!!


スペインリーグ2010/11
優勝したバルセロナとインテルビューモビスター(元ブーメラン)の丸々1試合の動画です。

アイデアと無理のない賢いプレーを勉強してください。
ダイレクトが上手すぎる。