フローライト・マキナ(時計仕掛けの蛍石) -2ページ目
タイトルとロシアのあの小説は関係ありません。

あんなクソ難しい本を読もうと思うのは、森田氏くらいです。




さて、中学生を指導者や審判として育成するために様々な話合いをします。

育成とは何か?

人を育てるとは?

人を裁くとは?


社会とは?

経済とは?


経済を回すには、指導者や審判が報償を受けるのは当然か?




その中で、ルールや社会常識を逸脱した選手がいた場合の対処の話になりました。




極端な話


人を殺せば

無期懲役

複数人無差別であれば、時の大臣によっては死刑




身近なもので

兄弟喧嘩をしたらおやじのゲンコツ


など




指導者を目指す上で、「ルールと制裁」は切り離して考えられない話です。



遅刻、無断欠席が続き、保護者の協力が得られない選手がいました。


悩みぬいた末、その世代の主力でしたが、退部してもらう事になりました。




その判断が正しかったのか、いまだに分かりません。


しかし、問題があるのに判断を下せず放置すれば、それを模倣し、無法状態になってしまう可能性があります。



僕の理想は話合いで解決です。


過ちを犯した選手に、チャンスも多く与えます。



改善が見られれば救済措置も考えます。


そんな甘い指導者かもしれません。





実際、判断したくない事を判断しなくてはいけない時もあります。

会費を払わない家庭に退部を促す連絡なんて、したくありません。
結局払うのは分かっているので、お互い嫌な思いをするだけです。



社会に出れば、回答の無い問題を責任を持って回答しなればならない時が沢山あります。



学校でそれが学べるのでしょうか?




自分自身、まだまだ答えのでていない事が沢山あります。

でも、決断しなくてはいけない時が沢山あります。



その時に備えて、沢山の事をシミュレーションし、沢山の回答を考えます。


その繰り返しが、問題に直面した時の回答の速さ、精度に繋がっていくんだと思います。





中学生には指導研修の都度、課題を与えます。


小学校の時から、練習ニューの意図を教えながら指導していたので


そのままの僕の口調、ポイントを身ぶり手ぶりで教えています。


指導する事で再確認する基礎的な事も多く

身体の成長とともに雑になっていく、駆け引きの部分を考え直したり

基礎的な事に真面目に取り組んだり

選手としての成長にもつながり、良い循環となっています。




さて、タイトルの「罪と罰」について



ルールを破る選手にどう対応するか?


突き詰めた答えは「体罰」「罰金」でした。



理想論を語る人はいるでしょう。



実際、アマからプロまでの現場では「体罰(口撃)」~「罰金」となっています。



理屈が通じる人間


情熱が響く人間


そういう選手に囲まれていれば、理想論が語れるかもしれません。






そうでない場合は?


避けては通れない命題です。


ありがたいことに梅南の選手たちは理屈を理解できる賢い選手ばかりです。

じっくり話をすれば、全て理解してくれます。

罰を与える必要ありません。



まさしく理想的なチームです。



そんな話の中で

「罪を犯しても、保釈金を払えば許される」


という話が出ました。


それに対し

「殺人でも?」


という疑問。



もちろん、僕は答えられませんでした。


知らない事は答えられません。



でも、疑問に思う瞬間こそが、知識の吸収の一番のポイントです。



多分、ブログを見ているので調べたことを書いておきます。




Q、保釈金とは?

A、①

保釈とは、拘留中の被疑者に勾留の必要性がない場合に認めるものです。
勾留とは被疑者が裁判に出廷するために身柄を拘束することです。
つまり、まだ判決が出ていない状態の被疑者に逃走されないために勾留し、逃走の危険がないと認める場合に保釈するという制度です。
保釈金とはその被疑者が逃走しないための保証金のことです。
ですから、金持ちが被疑者の場合には、保釈金は高くなり、貧乏人では保釈金は安くなります。
保釈金は被疑者が逃走しないで裁判に出廷すれば変換されます。
ということで、確定的な実刑判決が出た被告人は保釈の対象となりませんので、刑に服さなければなりません。
上訴すれば確定的な判決ではないので次の裁判までは勾留されるので、保釈の対象となります。


A、②

刑務所に入る人は、懲役の実刑判決が確定した囚人です。
これはお金を払ってどうにかなる問題ではありません。お金でどうにかなれば、刑罰そのものの意味がなくなってしまいますよね。

保釈されるのは、起訴(刑事裁判にかけられること)されて、判決が言い渡される前の被告人です。
この時点では「被告人」であって「犯罪者」ではありません。犯罪者ではない人を拘置所に拘束しておくのはおかしな話ですよね。
というわけで、再犯・証拠隠滅などの恐れがないと裁判所が判断をした被告人は、拘置所に入れません。実際刑事裁判でも自宅から裁判所に来る被告人はたくさんいます。ただ、逃亡されたらこまりますよね。刑罰がこわくて逃亡の恐れがあるような被告人は、つなぎ留めなければなりません。しかし、犯罪者でもないのにつなぎとめるのはおかしな話なので、「保釈金」というものが存在するのです。

「これだけのお金を払ったら逃亡はしないだろう」というだけの金額を用意させ、釈放するのです。
逃亡した場合、この保釈金は没収されます。お金の価値というのは人それぞれですから、人によって保釈金はかわります。

A、③

保釈金=保証金です
有罪になった場合の刑罰をお金でおまけしてもらうものではありません
警察は関係ありません、裁判所の判断です
逮捕されると裁判が結審するまで拘置所に入らなければなりません
そこでそれ相応のお金を裁判所に預けて拘置所を出て自宅に帰れる、というものです
申請しても誰でも認められるわけではなく“逃亡の恐れがない”“証拠隠滅の恐れがない”など
裁判所が自宅に帰らせても裁判には影響がないと判断した場合に認められます
金額はその人の資産状況によって違います
もし保釈された後逃亡したりすればその保釈金は没収されてしまいます
そこでこの人はこの金額が没収されたら困るだろうという金額を設定します
裁判が結審すれば有罪でも無罪でも保釈金は返却されます
有罪の場合はまた拘置所に戻らなければなりません
そこで改めて保釈を請求して改めて保釈金を納めて出ることも出来ますが認められない場合もあります
ホリエモンの場合、逮捕後3億円の保釈金を納めて拘置所を出て自宅へ戻りましたが一審で有罪になったので拘置所へ直行です
この時点で3億円はホリエモンに返却されています
そこで即日控訴して改めて保釈請求して今度は5億円を納めて保釈されています



ヤホー知恵袋から頂いた回答です(笑)



厳密に調べると法律用語とかの言葉が難しいので、できるだけ平易な回答を載せました。



結論として

「犯罪を犯しても、お金を払えば許される」というのは間違いです。




罰が厳しくすると

「罪を犯さない」「抑制する」という考えあります。



飲酒運転について、罰金、罰則がめちゃくちゃ厳しい世の中になっています。
でもそのお蔭で飲酒運転は減り、それに関する事故も減っています。


だからと言ってむやみに厳罰化を図ることで社会をコントロールする事には

考える所もあります。



ルールを守らないと罰がある


これは怒られるから止めとこう、と同じ心理です。



じゃなくて、なぜルールを守る事が必要なのか?


良識や道徳観念を諭す事の方が重要なのではないでしょうか?



例えば



『集合!!』のあとに走って集まる選手とダラダラ集まる選手

ひどい選手は聞こえているのにまだボールで遊んでいる。

もう一度『集まりや』と声を掛けても、まだボールで遊びながらフラフラ寄ってくる。



この選手には

「罰」が必要なのか?

「良識や道徳、社会性を理屈で教える事」が必要なのか?

「仲間が迷惑している事を教える」のが必要なのか?

「指導者がイライラする事を伝える」のが必要なのか?

「親が他人の目を気にして恥ずかしいと伝える」のが必要なのか?



中学生と指導について話していると、自分自身を振り返って

考える事を放棄している問題を思い出さされます。



スポーツを始めたきっかけはなんであれ


絶対にプロや日本一、世界一を目指すと思います。



時間を経て、自分の存在を理解できたときに


アマチュアで選手として

審判として

指導者として


自分の舞台で、向上心を持って進んでほしいと思います。



今はまだまだ、沢山の可能性を知り


可能性に対しての準備をする時期です。


審判も指導も君たちの道の一つです☆




何が起こるか分からない人生、いい準備をいて乗り切っていきましょう。

ようやく時間を作ってじっくり見ました。

フットサルW杯決勝

ブラジルvsスペイン


まず、こういう動画が高画質でフルで配信されている事がどういう環境でOKになって

だれの働きで可能になった事か分かりませんが、非常にありがたい事です。


日本で放送権利を持っていたのに放送しなかった、クソテレビ局の被害にあった関西の人間にとってもありがたい事です。


世界最高峰の試合を見て思う事は

①試合を決定づけるのは「個」の力

②試合を運ぶのは「組織」の力

という事です。


少年指導では極端に①に偏った指導が為されています。

逆にそれに対するアンチテーゼとして②を極端に採択するチームもわずかに存在します。



負けたスペインの方が、コレクティブで素晴らしい理にかなったフットサルをしたと思います。

しかし、ブラジルの方がボールをゴールに近づけるアイディアがリスクはあるものの、怖さがあったと思います。


特にNo11 ネト

守備面で危ないシーンがありましたが、常に前を向く姿勢がブラジルらしく

最後の決勝ゴールも素晴らしいアイディアと突破からでした。

でも、そのブラジルもマンマークからカバーリング、プレッシャーのかかっている味方のフォローなど献身的に組織プレーをしていました。

コレクティブで組織的なフットサルを志向している梅南の考え方では

やはりベースは「組織」、そしてその上に強烈な個性を乗せないと決定的な結果を得る事はできないと感じました。


進むべき方向に間違いはありません。

ただ

ミドルレンジからの可能性のあるシュート

前にDFが居る状態でのDFを外して打つボールの運び方

相手DFが集中力を欠くような、スローな足の振りから強烈なシュート

これを身につけるシュート練習をしないと意味が無いと思うし

どうやったらいいのか考える楽しみができました☆


やりたい事が分かると

次に実現するためのサイクルを考えます。

まず、自分自身の整理と理解

それをアウトプットして選手に伝える、効率の良い練習メニューを考案する、メニュー実行から反省し修正を加える、実戦で生かさせているか確認、メニューの修正

実はこれを考えている時が一番楽しいかもしれません。

そして、これを選手に実行してもらう時に、伝わらない、できない選手が極一部だけいる状態が一番苦痛です。

全員ができない、理解不能なのであれば、反省し、修正します。

しかし、極一部に選手だけどうしても理解する姿勢を示さない。

成功する工夫をせず、「自分はできなくてもいいんだ」という諦めの不貞腐れた練習姿勢を感じます。

できる事や、紅白戦は嬉々として参加します。

それがその子「モチベーション」なのであれば、その子の成長に合わせるだけですが、どんどんカリキュラムが進む中、危機感を持たない事を不憫に思います。


それはさておき

チームの強みである、組織的にボールを運ぶ部分でもまだまだ課題があります。

U-15もU-12も大事な大会で、組織的にボールを運ぶ段階で個々のプレッシャーに負けボールを失っています。

何度もボールを失う以上、ボールが繋げません。

蹴るしかない、仕掛けるしかない状態では相手と同じ土俵です。


フットサル専門クラブとして、誇りある試合をするために繋ぐ段階でも相手のプレッシャーを駆け引きの一つとして楽しんでほしいと思います。


相手が飛び込んでくれるから、ワンツーのスペースができる

相手が身体に当たって来てくれるから、反転する軸ができる


相手が来るから怖い!

ではなく


相手をおびき出して、有効なプレーを採択できるようになってください。


採択したプレーを実行するために技術が必要


技術を行使するために、身体能力も必要



だから、基礎練習をしっかりしよう

だから、しっかり走ろう、フィジカルトレーニングを楽しもう!


W杯の試合を全部見ていないのですが、ベスト8以上はベースとして組織で守れる、組織でボールを運べる事が前提のチームだったと思います。

スタートのメンバーしか、ベストメンバーしか、それができないチームは累積や怪我でチームとして機能しなくなったように感じています。


個々で優れた選手はスペイン、ブラジル以外のチームにも居たと思います。

コロンビアやポルトガル、日本にも。

でも個人が優れているだけでは、フットサルは勝てません。

また、組織だけでもフットサルは勝てません。


梅南ではチーム練習で組織理解、戦術理解を徹底しています。

しかし、その日の最後のゲームでは特にその日のメニューを再現する事を求めていません。

ゲームはカオスです。

個のプレー、判断の方が早く、確実な時もあります。

それを自由に表現して欲しいと思います。


ただし、まだまだ勘違いして

自由な個人プレーしかできない選手もいます。

いい加減狭い世界の大人のや一方通行のメディア情報を鵜呑みにするのではなく、自分の目で世界最高峰の試合を見てください。

そして、この世界最高峰の瞬間は今も変わり続けています。


来年のスペインリーグはこの結果を受けた、スペイン人が奮起して4年後に向けて、ブラジルを上回る戦術、トレーニングを考えていくと思います。

ブラジルも王国の意地にかけて、王座を渡すまいと考え続けてます。

そして、決勝の舞台立てなかった他の国々でも、問題を分析し、環境の改善、指導方法のオリジナリティを出すための研究を始めているでしょう。

すると、4年後のW杯はさらに戦術的に洗練され、このW杯に触れた関係者、指導者、選手、そして子供たちが改善された環境のもとで成長した姿で舞台に立ちます。


最高の瞬間は成長し続けるのです。


だから、まず自分の目で試合を見てください。

自分の意見を持てるように、試合を分析してください。

あこがれの選手、すごいと思ったプレーを「何がすごいのか?」「どうやったらそれができるのか?」考えてください。

自分の意見を持ったら、書籍や雑誌で他の人の意見を沢山見て、聞いてください。


そして、納得いくものを柔軟に受け入れ、「なんじゃこれ?」という意見は頭の片隅においといて、どんどん変化していってください。

最初に自分で決めた意見だけを貫く必要はありません。

造形粘土と同じで、まず大体の大きさ、形でドン!!っと作業台に置いてください。

そこに手を加え、ヘラで細部に装飾し、雑誌や他の作品を見て、イマジネーションを刺激し、自分だけの作品を作っていくような作業です。

例え、下手な作品ができても、何度も新しい作品を作ればいい。

若いうちは何度もやり直しが効きます。


今、与えられた練習を作業として、ただやっているだけではないですか?


指導者としてトレーニングの目的や意図、それができればこうなるよ、というイメージは口で伝えます。

でも、選手自身はどうなりたいのですか?

その成りたいものは、何を目指してそう思っているのですか?


一日24時間です。だれしも平等です。

親に世話になりながらスポーツができる18歳までの時間も日本という安定した国では平等です。

目的も持たず、ただ与えられるだけの人生と

自ら考え、自ら積極的に歩む人生、どちらが有意義かを考えてください。



「モチベーション」という言葉について、考えます。


まだ答えは出ていません。

ただ、「仲間」と「目標」だけは必要だと思います。

たたその場で自分だけが面白ければいいというモチベショーンは「存在」しても「有意義」ではないと思います。
8人制だろうが11人制だろうが

サッカーはサッカーだし

5人制でも4人制でもフットサルはできる

ようはボールとゴールがあれば成り立つスポーツ


より原初的な事を求めていけば

もっと人数を減らせば、個にフォーカスが当たり

ごまかしや逃げが効かなくなると思う

そして脚光を浴びる選手も変わるかもしれない


ということで、「3on3フットボール大会」を開催しようと思います。

ルース主催の天下一武道会や

2on2のカルチョガッビア

ヒントとなる大会は沢山開かれています。





ボールが跳ね返るように、大量の段ボールが必要です。

まずはチーム内で試してみましょう!
梅南フットサルクラブ主催
U-7~U-15 9カテゴリー対象
フットサルリーグ

梅南リーグ 2期開幕します!

<スケジュール>

【第1節】
10/7 U-7,8
10/14 U-9,10
10/21 U-11,12
10/28 U-13,14,15
【第2節】
11/4 U-7,8
11/11 U-9,10
11/18 U-11,12
11/25 U-13,14,15
【第3節】
12/2 U-7,8
12/9 U-9,10
12/16 U-11,12
12/23 U-13,14,15
【第4節】
1/6 U-7,8
1/13 U-9,10
1/20 U-11,12
1/27 U-13,14,15

参加費 2000円
各カテゴリー4チーム募集
総当たり戦
13:00-15:00 A戦
15:00-17:00 B戦
A戦の審判は主催で用意します。
B戦は相互審判でお願いします。

専用サイト作成中のため先にメールでお知らせいたします。
参加日程、カテゴリーは現在メールで受け付けております。
奮ってご参加願います。

場所 梅南小学校
大阪市西成区梅南3-2-25
※校内に駐車できませんので、周辺パーキングをご利用ください。

コート
【第1,3節】
奇数学年 運動場
偶数学年 体育館
【第2,4節】
奇数学年 体育館
偶数学年 運動場

運動場スパイク可
体育館フットサルシューズのみ

雨天時
体育館にて
奇数学年13:00-15:00
偶数学年15:00-17:00
B戦は無しとなります。
連絡は当日の10:00頃までに各チーム担当者の携帯メールへ連絡します。

※U-13~15について参加チーム数によって、場所、試合形式を相談します。

賞品
単日優勝 ドリンク

リーグ優勝 フットサルシャツ5着
準優勝 フットサルボール1球
3位 フットサルグッズ

※リーグ戦ですが、全日程参加する必要はありません。
単日のみの参加も大丈夫です。

梅南フットサルクラブ
代表 永松 慎二
bainanfutsal@gmail.com
9/8(土)
兵庫県高砂体育館にて、第18回全日本ユース(U-15)フットサル選手権関西大会に出場してきました。


A組
奈良 アスペガス生駒
和歌山 ベローラ日高
兵庫 VIVOニッケ

初戦。

和歌山vs兵庫
夏休みにも交流させていただいた、ベローラ日高さんを応援していましたが、

結果2-11で敗戦。


フィジカルと細かい足元の技術があるベローラですが、相手の一歩一歩の速さに対応できずこぼれ球を拾われ、強引に打たれ、後手後手を踏む内容でした。

1チームしか決勝に上がれないレギュレーションなので、1敗でほぼ敗退が決まる大会。
グループリーグはいかに負けさせない、得失点を計算できるかがカギだと思います。

先に、A組について書きますが

奈良ー和歌山も

5-0で奈良が勝ち、ベローラの敗退が決定しました。

そして、従前の予想通りA組は奈良アスペガスが兵庫VIVOにも圧勝し、決勝進出を決めました。


梅南初戦は滋賀の真田クラブ。

大阪大会では事前に情報を集め、スカウティングの上、ある程度対策を練れたのですが、相手の情報が噂程度でしか入ってきません。

したがって、相手の長所を逆手にとり、短所を顕在化させる戦術はとれないので、自分たちのフットサルを貫き、主導権を手繰り寄せるしかありませんでした。


ホンダカップの全国大会でも感じたのですが、応用の幅がまだまだ狭く、個で打開する力も弱いので、こういった情報の無い試合では、試合展開を優位に進めるのは苦手だと思います。


結果、2-3で敗戦。

原因を上げればきりがないほど多岐に渡ります。
沢山の要素が挙げられるのですが、全てが微々たるものです。

「これが足りなかった」と大きく感じる事はありませんでした。

しいてあげるとすれば、「勝つことへのこだわり」だと思います。


流れを引き寄せるためのファーストシュートであったり、相手選手のテクニックからダイレクトのPIVO当てを強引にカットし続ける事で、相手の得意なリズムを作らせない工夫です。

相手を食う勢いは、単日決戦の独特な雰囲気の大会では重要だと思います。

「俺が一番上手い」

大きな試合になればなるほど、こういった自己暗示がプレーの強度を上げ、上手くいかない些細な部分をカバーできるメンタリティだと思います。


自己暗示を掛けられず、ただ淡々と試合に入り、先制する事ができず、苦手な追う展開のゲームプランをしなければいけなくなりました。


梅南は個と速攻、クリエイティブな発想で状況を打開するチームではありません。
試合中に得た情報から、相手の選手とチームを知り、キープレーヤと力の劣るプレーヤーの差を見ぬき、嫌らしくじっくり時間をかけて崩していくチームです。

追う展開となれば、じっくり時間を掛ける事はできません。
いつ点を取れるか分からない状況で、チャンスが見えれば、可能性の低い選択肢でも飛びついてしまいます。

普段では考えられない、雑なフットサルを展開し、カウンター合戦・消耗の激しい連動性の無いハイプレスで自ら苦しめる事になりました。


後半、意地を見せましたが、パワープレーを匂わせるGK交代で正GKを入れて、相手を心理的に引かせることで得た得点です。

もちろんリスクはあります。

さらに失点すれば、もう覆す事はできません。

代わりに投入するFPが今日どれだけやってくれるのか不安な人材なだけに投入は懸けでした。


しかし、負ければすべて終わりです。

ならば可能性のある方にかけてみました。


ラスト数秒までシュートを打ち続けました。

明らかにウチの選手がひっぱりまわされていたシーンで、こっちが耐えて相手が体重を預けすぎて勝手に転んでいるのにファールにされたり不可解なジャッジが多く、FKを相手に取られ、乗り始めた流れをことごとく寸断されました。

倒れないためにあれだけフィジカルをやらせたのに、勝手に倒れた方がファールを貰えるなら鍛えない方がいいのかと、もう笑ってしまいました。

指導者講習会で、国際審判の方が「ジャッジが選手を成長させる」という話をされていました。

あきらかにファールだが、粘って有利にプレーを進めた時はアドバンテージをとって流してあげるべきだと、思ったより有利にならなければその時点で笛を吹いて、ジャッジした部分に戻しても良いという話でした。

これを直ぐに笛を吹く、倒れた方を安易に笛を吹く審判がいます。
またファールのハードルの高さがバラバラな方もいました。

偶然ちょっと足に引っかかっただけでPKを取られ、背中や手でGKを押してあきらかに過剰な力で接触してくる相手をボールに関与していない場所で見ていない。

ミスジャッジはもちろんあるスポーツです。
しかし、同じハードルで平等に見てくれないとやりきれないです。



前日、色んなパターンをシュミレーションし、どの時間でどの得点差でも何かできるように考えていました。

お蔭で2時間しか寝れず、監督は集合時間に遅刻しました。


それら全てのセーフティネットを使い切ったのですが、選手のコンディション、モチベーション、ジャッジ、戦術理解、メンタリティで、やるべき事を全力で行使できなかった事が悔やまれます。


敗戦を受け入れ、もう1試合を得点差をつけて勝って、他力本願で待つだけです。

京都代表は強豪のFCソルセウでした。

京都サッカー協会では全く予選情報もなく、どこが代表で来るのか読めませんでした。


さきほどの理解できないPKで先制され、またも追う展開となったのですが、2試合目は完全に修正できていて相手を食うゲームができました。

ロングボール処理を誤り失点したものの、4-2で快勝。

この時点で

大阪-滋賀 2-3
大阪-京都 4-2

滋賀 +1
大阪 +1
京都 -2

という得失点差になり、京都が滋賀に4点差以上で勝たなければ決勝に行けない条件になりました。

滋賀は引き分け以上で決勝進出。

大阪は京都が3点差以内で勝つことが条件でした。
(FBでは計算を間違えてました・・・。)


つまり、滋賀は引き分けでも良い堅いゲームを
京都は4点以上とるために、激しいゲームをするだろうと踏んでいました。


2チームを見た感想では、相性もあってトントンくらいかな?と思いました。



内容は滋賀が技術で上回りあっさり先制したものの、京都の勢いに押され、何度もカウンターでゴール前へ行くシーンがありました。

後半、京都の勢いは続き、1-1に追い付きました。
まだまだ、チャンスは京都の方が多く、ラスト30秒でサイドを突破し、強烈なシュートがニアに入った!!

思ったら、サイドネットの破れた個所からゴールに入ったと判定されノーゴール。

そのまま引き分けとなりました。


実力では滋賀が上だと思いますが、相性と勢いで京都が5-1で勝ってもおかしくない内容でした。

この京都の試合から学べることは「相手を食ってかかった」事によって実力差を埋めた事です。
全員が大きな声をだして、攻守にわたる強気な姿勢、特にキーパーのテンションは6チーム中一番高かったと思います。

強気な姿勢でプレーする分雑な部分はありましたが、流れを引き寄せるには十分な姿勢だったと思います。


決めきれる技術があれば、決勝に上がれたチームです。


梅南にもこのモチベーションとメンタリティがあれば、技術は十分にあるので、流れをコントロールできたと思います。


このモチベーションは、昨年は負けながらも全員が持っていましたが、挑戦者としてのモチベーションです。

しかし、今年に入り勝ちが続いた事により、どこか慢心があったと思います。
全員ではありません。一部の選手です。

その空気が、チームに溝を作っているのは感じていました。

しかし、これはその選手自身が乗り越えなければならない壁です。

C大阪の柿谷も慢心から、クルピ監督に外され、J2徳島に島流しにされました。
そこで、自分を見目直し、練習姿勢、態度を改め、今年C大阪に復帰し、チームに結果を残して再任したクルピ監督を喜ばせました。



力の無い選手やチームは上を向いて挑戦する事にモチベーションがあります。

しかし、どこかで自分の力に納得し、それ以上を目指せなくなった選手は、一度そのスポーツから離れるべきかもしれません。


期待される選手も、期待する監督やサポーターも、怒り、悲しみ、不満、色んな負の感情で接してしまいます。


そんな感情に潰されてしまい、スポーツ自体を嫌ったり、全力で何かに取り組む事を止めてしまう人間にはなって欲しくありません。


彼には長期の休業も提案し、ちょっとスポーツから離れてもらおうと思います。


でも、それだけ力があり、影響力があり、チームの看板でもあり、弟にように、わが子のように、自分の分身のように思っていた選手なので、きっと更に高い目標を見据えて帰ってくると信じています。


今年のチーム編成は

3年 2名
2年 5名
小6 GK

3年生二人にとって、行事をひとつ通過しました。

キャプテンは創成期からのメンバー、もう一人は6年の冬から加入し、陸上部と掛け持ちで、練習も試合もフル参加はできませんでした。

しかし、チームの土台となり、ほとんど交代の居ない試合で強靭な精神力で大阪代表を勝ち取る事に大きな貢献をしました。

2年も実質4名しか試合に使っていません。

そして1年はいません。


練習試合を繰り返して、今年の2年はかなりレベルが高く、来年は今年以上に厳しい戦いになります。


チーム内で紅白戦ができない、競争がないのも、敗因の一つかと思います。


そこで

メンバー大募集!!

梅南フットサルクラブは

中1,2年の選手を大募集します!!

なんども募集を掛けていますが、全然人が来ません!!


結果なら出しました、大阪代表のチームです!!


これで問い合わせが無かったら、もうどうしたらいいか分かりません!!


部費も安いです!!


試合も多いです!!



これが書きたいだけで、長い日記になりました。


中学の部活で、地区大会や市の大会で一喜一憂している中学生たちに夢を与えたいです。

フットサルであれば、全国が目指せる、体格に恵まれなくても戦う事ができる。


各学年7,8名くらいは欲しいです。

これであかんかったら、西成の各中学校の前でビラをまこうかな?


他のフットサルチームにいる子へ。

・・・・こっそり、移籍したい子も受け入れるよ。



ちなみに

関西大会は

奈良ー滋賀
6-5でアスペガス生駒が勝利し、全国大会を決めました。
おめでとうございます。


滋賀の真田クラブが勝ってもおかしくない内容でした。

そして、梅南と比べてもその差は運で覆せるほどの小さな差だと感じました。


$梅南監督のブログ

梅南フットサルの活動の基盤を盤石なものにするため

及び関西フットサル界を興隆させていくため

ハーバライフと関係を持とうと行動し始めました。



隠しても、インターネットがある限り「ハーバライフ」と検索すれば、沢山の情報がでてきます。

それを承知の上で、話しを聞きに行ってきました。


$梅南監督のブログ


ハーバライフについては

意外とwikiが公平・公正な記事を載せています。

公式HPもあります。
http://www.herbalife.co.jp/


サッカー界ではバルセロナのメッシと個人契約を交わし、チームではベッカムの所属するアメリカのLAギャラクシーのメインスポンサーをしています。


梅南監督のブログ
梅南監督のブログ

商品説明を受けて、

ダイエットにも効果のある健康食品で、1食で全ての栄養素を補えるプロテインの様なものだと思いました。

プロテインはタンパク質だけなので、摂取して運動しなければ、ブクブク太ってしまいますが、ハーバライフの商品は3食の内、1食分として摂取すれば1日分の必要な栄養が取れるので、あとは自由な舌を楽しませる食事ができるという話でした。

この日、試飲として「トロピカル」「チョコ」の2つの味を試してみました。
水で割ったものですが、甘くて美味しいと感じました。

飲み続ける事に抵抗は無い感じです。

$梅南監督のブログ


一つ目の目的として

子供たちに頑強な体づくりをしてほしい事


そのためには「食育」が必要です。
バランスのとれた栄養を簡単に摂取する事で、家庭ごとの事情によりバラつきのある成長を良い方向に促していきたいと考えています。

特に朝ごはんを欠食している子供に、簡単に与えられる食事だと思いました。

トレーニングの強度を高め、怪我や病気をしにくい身体を作るには、食事による体づくりが必要です。


ただし、どのような商品か調査せず

表向きの情報だけで促すことはできませんので、まずは監督の身体を使って実験です。

本日、計測した結果

$梅南監督のブログ


引退して、全くトレーニングしていない身体

梅南監督のブログ
梅南監督のブログ


実験内容として


『20日間使用してみて、効果を見る』

だけです。



購入したもののの詳細


フォーミュラ1 プロテインドリンク ミックス

ウエイト・マネージメントと健康的な栄養補給に
●内容量:500g
●1日あたりの使用目安量:約25gを、240mlのお好きな飲み物に溶かして1日1~2食(ダイエットの場合)お召し上がりください。
●主な成分:分離大豆たんぱく、果糖、マルトデキストリン、トウモロコシふすま、オート麦繊維、大豆油など
●標準小売価格:各\5,929
●種類:プレーン/バニラ/チョコレート/ストロベリー/トロピカル・フルーツ
$梅南監督のブログ


とりあえず味はチョコにしました。


ちなみに1本6000円

20日分(1食300円)計算

これは効果が無ければ返金が要求できるという事で購入しています。


たった20日ですが、体脂肪が落ち、身体の調子の良さを感じ、プレーのパフォーマンスが上がらなければ全て無かった事にします。


梅南フットサルという小さなチームですが、組織の長として如何わしいものを高額で購入させるわけには行かないので、紹介いただいたオーナーには失礼な表現になりますが、慎重に対応させていただきます。


ショートセミナーでは、10名近く事務所に居た人間の内、僕ともう一人を除く人間の以外が

体重が減った事、体質改善がされた事
先月のハーバライフでの収入

について前に立ってお話されていました。


「あ、なるほど」

本当に失礼になるので、これ以上の表現は避けます。


そう言った体験談より、相川君の凄まじいパフォーマンスの向上を見ているので、そっちの方を信じて「ハーバライフ」の商品を試してみたいと思いました。

20日後が楽しみです。


そして、本質に触れなくてはならないのがハーバライフの商法です。

これはネットワークビジネスと言い、いわゆる「ねずみ講」「マルチ商法」とは異なる物です。
このくだりついては、事前に僕自身が調べた事なので、セミナーで話された事ではありません。

また、ハーバライフについての商法を擁護するつもりも、批判するつもりもない事をご理解ください。

なんなら一つのビジネスモデルとして面白いと思っています。


要は人に売った分、お金が返ってくるっていうもんです。


だから、悪質な人が「嫌がれるしつこい勧誘」をして、ネットワークビジネスを倦厭させる一因になっているのだと思います。


僕が今回、動き始めた理由として、特別な勧誘を受けたわけではありません。

相川君のパフォーマンスの向上という目に見える「メリット」を感じたわけで、それに興味を持ったまでです。


2つ目の目的がここにあるわけですが

梅南フットサルの活動の資金源を作る事です。


正直、経済的に豊かでない西成の小規模のチームです。
それが、選手の努力により大きな成果をあげ、結果を残しています。

継続的に結果が出る目星がついた事によって
今後増えていく大会参加や遠征にチームを維持するには、お金が必要です。

現在、半年6000円の活動費で運営しています。
月1000円です。

体育館を使う事でコート代がかからない、ボールは大会賞品で十分賄えている、指導者が一銭も受け取らない事等で何とか運営できている状態です。


しかし、遠征のためのレンタカーや大会参加費が活動費をひっ迫しだしている状態になってきています。
運営改善のために取るべき方法を考えなければならない状態に近づいています。


活動費を上げるか

スポンサーを募るか

活動を減退させるか



活動費を上げるのが最も妥当な手段だと思います。


しかし、安易な活動費の値上げをする前にスポンサー収入を探ってみるのも面白いかと思いました。


恒常的に潤沢な資金があれば、もっと積極的に大規模な活動ができます。


そして3つ目の目的が

関西フットサル界の興隆です。


U-15,18に焦点を当て、リーグ文化の整備、選抜活動や代表を作るを動き

サッカーと同等かそれ以上に価値のあるフットサルの環境を作らなければ、サッカー優先の文化は変わらないと思います。

中体連、小体連などの学校サッカーは既存の概念にとらわれ、色んな事が当たり前だと思い硬直化していると思います。

サッカー協会は、クラブチームに働きかけ「お金の動き」を作り、U-10~12のポカリスウェトリーグ(4種リーグ)やモリテンクラブユースリーグ(3種リーグ)など企業をバックにサッカー界の振興を図っています。


フットサル界では、施設連盟で動きが見えるもののまだまだ規模の小さい変化しか見られません。


これから自分が関わって行き、変えていくものにはお金が必要です。


スポーツに対するスポンサードに利益を見い出せない時代であり、余裕の無い時代です。


世界的なスポーツを支えている「ハーバライフ」に可能性を感じています。

資金をサポートしてもらうか、資金源となる活動を補助してもらうか。

今後の展開は全く読めません。


もしかしたら何も起こらないかもしれません。



何もしなければ、何も変わらないのでまずは自分の身体での実験して見る事。

そして、折衝中ですが9/29のU-12,15梅南カップでの「ハーバライフ」の出店で沢山の梅南フットサル関係者にハーバライフを知ってもらう事。


一歩づつ進んで行く事で、必ず目標に近づくと信じています。


ちなみに梅南カップは、まだ参加チーム募集しています。

『関西広域フットサル交流会~梅南カップ~』
U-12/15対象
堺市大浜体育館
8チーム募集 年4回開催
参加費5000円
公式サイト
http://bainanfc.web.fc2.com/event/ev-bn-cup.html




最後に


沢山の保護者や子供を巻きこみ、関係するチームの方々に無用な誤解を与えないために

梅南の抱える現状と代表の考えている事を包みかすさず書かせていただきました。

オーナーや相川君、真っ当なハーバーライフの関係者には不快な表現も含まれている事かと思います。

代表自身、若く、未熟なため、物事の正否を自分だけで判断できるとは考えていません。

素晴らしい出会いがあり、魅力ある人達と関わると理屈で納得していまい、物事の正否を正常な判断できないと思います。

そんな自分のために貴重な時間を割いていただいたオーナー(ごめんない、名前出しの判断がつかないのでオーナーで統一させていただきました(>_<)、相川くん、ありがとうございました。

もし、周りの関係者で僕の行動に異変を感じたら、この日のブログを読むように促してください。



またセミナーの直後にレディース練習に行き、不安な代表の思いを受け止めてくれた保護者の皆さまに感謝いたします。


「財、サービス」であれ、良い物には相応の対価は支払われるべきだと個人では考えています。

芸術や指導など確固たるものを存在しませんが、本質的に価値のあるものを見ぬいていける目は養っていきたいです。

世界を狭くする小矮な考え方は、慎重に捨てていくべきだと思います。
今回は近場でたっぷり練習をするプランにしました。

考える力を

もっともっと伸ばして

反射で動けるように

何度もたくさんの選択肢を与える練習内容です。



どれだけ効果があるかはすぐには分かりません。



でも2,3週間分の練習内容は詰め込んだはずです。
梅南監督のブログ


個の力をつける指導は、僕は不得意です。

勝手に上手くなるのを見守る事しかできません。



合宿で垣間見えた

「人のせいにする習慣」
「誰かがやってくれるのを待つ習慣」
「考えずに黙る習慣」

そんな意識レベルの選手が、何かスポーツをして早く上達する訳がありません。



スポーツはきれいごとだけではありません。


相手の努力した時間を奪う事

相手を力でねじ伏せる事

相手をフェイントで欺く事


暴力や嘘を使う事もあります。


それを理解した上で、いかにフェアに高次元の精神力で素晴らしい活動へ昇華させるかが大事な事なんだと思います。


受け身では到達できません。

自分で考え、自分で行動する事で

失敗し、悩み、さげすまれ、葛藤し


正解っぽい事を見つけていくんだと思います。



バイキング形式の食事で見えた事も

班行動を基本として、規律を学ばせました。

3年の二人には小学生の世話を任せましたが、
「いただきます」のタイミングでドリンクバーに並ぶ。
調子に乗って盛りすぎて、食事が遅くなる、挙句の果てに残す。

一度ならず、3回も同じミスを繰り返しました。


社会生活を営む上で、集団行動を取れない人間はいったい何を考えているのでしょうか?

そういう人間が団体スポーツをできるのか?

練習をする以前の問題が食事風景から窺えました。


去年の合宿で、食事の遅さを指摘された選手は今年は改善されていて、予定も先に先に確認して行動しているのが分かりました。


1度の失敗で学べる選手は、大きく成長できると思います。

何度失敗しても、自分を顧みることのできない選手は成長の望みはありません。


指導者や周りで一緒にプレーする選手のストレスにもなりかねません。


班長にかなり注意されていましたが、この合宿の失敗で成長できる事を祈ります。



それとこのブログを見て頂いている指導者や入部を希望される方へ

最近、ありがたいことに対戦の問い合わせや、体験希望のメールが増えました。

できるだけ対戦を受けられるよう、また、早く体験できるように日程を調整して返信しますが

PCメールの拒否設定やGmailが受け付けられない設定にされている方が多くいます。


携帯番号も書かれていないので、連絡を取ることもできません。


「問い合わせをしたのに、無視された」と思われている方もいるかもしれませんので、ここに掲載させていただきます。

本チームのスタッフは代表の1名だけです。

指導から運営の事務方まで保護者の協力を得ながら、一人で作業しています。

何度もエラー返信になると原因を探るのに困惑します。

また、代表も指導を生業としている訳でなく、別で仕事をしています。

一日中電話に出られない事もあります。


最低限、メールを受けられる状態で問いあわせしていただけると助かります。



全日本ユースU-15フットサル選手権 大阪大会


準決勝 vs エスペランサ 11-1

決勝 vs シュライカー大阪 8-1



大阪大会優勝しました!!


いやっほおおおい!!!


携帯が無いから、連絡したい人に連絡できませんでした!!


このブログが一番、広く関係者に伝えられるので、ここで報告させていただきます。



関西大会は9月8日 兵庫県高砂体育館

関西2府4県の代表6チームで争われ、1チームだけ全国大会に出場しまし!


厳しいけど、やるしかない!

大阪を代表するチームとして誇りを持って臨みます!!


応援して下さった皆さんありがとうございました!


祝勝会に行ってきます!

焼肉!!!!
4月から新しく始めてきた梅南リーグも残すところU-9.11の最終節だけとなりました。
狙いとして、全学年、全選手に責任ある結果の残るゲームに出場する事。
定期的に試合がある状況を作り、モチベーションを維持する事。

リーグ戦の文化が定着すれば、自然と練習の目的が明確になり、指導者からの働きかけが無くても自分で努力するとようになると考えて始めました。

結果として、大成功だったと思います。

特にU-9以下の試合を組む事が難しく、岸和田DFPまで出向いて、やっと3か月に1回試合ができるか。という状態だったのが、大きく改善されました。

ホームで行う事で準備の大変さはありますが、移動に伴う車の手配や運ぶ荷物、丸一日潰してしまうスタッフの労力を考えると、梅南リーグの方が良かったと思います。

学年に関係なく、家庭の用事の合間をぬって手伝いに来てもらえる保護者が増えたのもホームの利だと思います。

ほぼ構想していたメリット部分は全体に享受できたと思います。

ただし、デメリットもあります。
審判のU-15にとって毎週の疲労、上のカテゴリーに参加する実力のある子の疲労、兄弟関係のある家庭にとって毎週手伝う疲労。
参加チーム数が少ない学年は固定されたチームとしか試合ができない。
同じく、参加チーム数が少ない学年の賞品が当所よりグレードが下がってしまった。 

などなど

全てが成功では無かったと思います。

しかし、大阪でフットサルができる環境がまだ整備されていません。

色々、調べてみると関西でも奈良や京都はジュニアフットサルのリーグが行われているようです。


個人でやっていく以上、たくさんの障害はありますが保護者の理解と支えがあって、子どもの環境をつくる事ができました。


連盟や協会に不満があったり、抗議する前に自分たちでできる事をやったのに価値があると思います。


そして、一番の功労者はHPを無償で作り続けてくれた「Libreの白い恋人」こと坂元氏の活躍があったことを過剰に書き留めておきます。


「リーグをやった」「こういう事業をした」など口こみで広がるスピードやインパクトはたかがしれています。

それをHPでデザイン、写真に気を配り、素晴らしいサイトとして世に残る形で「梅南リーグの成果」を表現してくれました。

他チームからも好評で更新を楽しみにしていると声をいただきました。


子ども達の未来のために、子供たちの笑顔のために2学期も続けて開催したいと思います。

関係者の皆様、引き続きご協力お願いします。



そして、U-7,8の写真は届きましたが、感想文がまだとどきません・・・。
担当のかたー!

探せばあるもんですね。

ホンダカップU-15

29日全国大会です!!


まったりと名古屋までドライブ気分でいってきます。


対戦する2チームの分析をチームで共有しましょう。

大津クラブはJ-グリーン堺で見ました。
東海で当たったGravis に似たテクニックスタイルです。

FP5人でキーパーを適当に回していたので、ミドルシュート打ったら意外とスコスコ入るかもしれませんね。

もう1チームのロンドリーナについて情報が無く、しかも、対戦順番で先に梅南の試合を見られてからの試合となります。


上記動画は去年の全日本選手権U-15神奈川大会です。
ロンドリーナは神奈川3位でした。 

メンバーは違えど、チームの志向するフットサルは変わらないと思います。


相手が強いのか、守ってカウンターに終始しています。
ちなみに相手の「バンフ横浜ベイ」は神奈川県代表になってますね。

カウンターでの失点はオーガさんとの練習試合で口酸っぱく指導しているので、対応策は練っています。


パスフットサルの梅南

テクニックの大津クラブ

カウンターのロンドリーナ


対戦する2チームとも特色があるので、戦術でどこまでチーム力の差を埋められるかがカギです。

相手の長所をつぶす戦術が、こっちの長所を引き出すスイッチになるようにあと2日の練習で詰め込んでいきます!