🍠ご来訪ありがとうごさいます🍠

今回は援農ボランティアのお話です🧑‍🌾


先日、農協さんより

さつまいもの苗床の片付けボランティアの募集があり

参加させていただきました。


今年のさつまいもの苗取りが終了したので

苗を取るために

植えたさつまいもの苗床を解体する作業です。


この日の天候は曇ったり、晴れたり

活動するには良い天候だなぁ…

…と、良く考えたら作業は

ビニールハウスの中でした😱


集合場所にはたくさんのボランティアさんが

集まっていました🧑‍🤝‍🧑


その中にはさつまいもAチームの

リーダーさんとメンバーさんがいらしたので

ご挨拶しました。

よかったぁー😆

知っている方がいると心強いです🍠


作業前のビニールハウスの中は…



まだ箱の中にさつまいもが植わっていて

苗の葉っぱがもさもさしています🌿


作業前に農協さんから

苗床片付けの手順の説明がありました。


①箱の分解作業

②種芋の処分

③防草シートの除去

④ピンの回収

⑤温床線の回収、巻き取り

⑥ハウス内の整地

⑦備品の片付け


片付けの作業が初めてなのは私だけだったので

先輩達に聞きながら頑張ろう‼️


作業がスタートすると当たり前ですが…

ビニールハウスなので暑い…😵


先輩達に聞きながら

箱を分解したり

今までありがとうと

感謝して抜いた種芋を一輪車で運んだりしたら

あっと言う間に1時間が経ち

休憩になりました。


農協さんから冷たいお茶の差し入れがあって

それが、すごく美味しかったです🍵✨️


その時点で、既にみんな顔が真っ黒けに

なっていました(笑)


休憩のあとは

防草シートの除去から始まりましたが

なぜ?防草シートを敷いていたのかなぁ?🤔


防草シートの下には温床線という

コードのようなものが入っていて

植えたさつまいもを温めることで

苗が育っていた事を知り

勉強になりました✏️


温床線は地面にピンで固定されているので

ピンを外し、リールに断線させないように

注意して巻き取っていきます。


最後に箱の中の土ともみ殻を

高さが均等になるように地面を均していったり

拾い残したさつまいもや苗、雑草などを

拾いました。


道具を洗って、作業完了です‼️

みんな、更に顔が真っ黒になっていました(笑)

マスクしていたのにマスクの中まで

真っ黒になっていました…


作業が終わったビニールハウスは…



なんだか、さみしくなってしまいました…


これからはキャベツなどの

育苗が行われるそうです🌱


作業が終わって帰ろうとすると

Aチームのリーダーさんから

とうもろこしのプレゼントが

ありました🌽


うわー😆

お礼を言っていただきました🙇


嬉しすぎて写真撮るの忘れて

食べてしまいましたが

すごく、大きくて甘くて美味しかったです✨️

リーダーさん、ご馳走様でした🙏


援農をやっていると

身体は筋肉痛になりますが(笑)

土に触れられて、癒され

講座では学べないことも学べて

とても勉強になります✏️


誰かのお役に立てるのが

とても嬉しいです🍀


これからも、できるだけ

援農に参加して行きたいです🧑‍🌾


🌽最後までお読みいただき

      ありがとうございました🌽