🌾ご来訪ありがとうございます🌾

今回はベランダ農園で育てていた

バケツ稲のその後のお話です✨


秋になり、お花が咲いたあと

少しずつバケツに入れる

お水の量を減らしていきました。


そして、ある晴れた日に



(写真ヘタですみません😣💦⤵️)
鳥避けのネットを外しました。


たくさんではありませんが

黄金色のものが

頭を垂れていました🌾


収穫だー😆



穂先にあったのはこのくらい。


あれ?この先、どうしたらいいんだっけ?

…脱穀の作業が頭にありませんでした(笑)


結果、1粒ずつ手で剥くことになりました🤣

1粒ずつ剥くうちに

実になっているように見えて

空っぽのものがあってがっかりしたり

手がつったりと

1人で大騒ぎしながら2時間後…



30粒くらいのお米が誕生しました‼️

いつも食べてるお米より白くないなぁ…

大丈夫かなぁ?

と思いながらいつも食べている古米に

混ぜて炊いてみると

これが、何故かものすごく美味しいのです✨


30粒だからもう、混ざって見えないのに…

家族も「なんか美味しい‼️」

と言っていました。


種籾から無事に育ってくれたこと

美味しいお米になってくれてありがとう🙇

感動と感謝でいっぱいでした🍀


そして、私にはもう1つやることが

残っていました。

できたお米の半分を

世界で食べるものがなくて困っている人達に

送ることです。


私がバケツ稲を始めたきっかけは

ある団体の方から世界の人達の力になろう

ということで種籾をいただいたことでした。


昨年は稲が全滅してしまい

種籾を送ることができませんでしたが

今年は30粒送れます。


たった30粒でお恥ずかしいのですが

少しだけお役に立てたらいいなと思います🌱


このイベントに1万人の方が

参加なさっているので

世界の方々が少しでも多く幸せになることを

祈っています🙏



🌾最後までお読みいただき

                     ありがとうございました🌾