今年度から、
英検が学校で受験できなくなったと、4月になって、プリントが配布された。
え~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~><
準会場受験が突然!新学期に言われたのだ。
前年度末に配られた予定表では、英検日程が年3回あった。
校長先生が変わった途端!
これだよ><
これって、デメリットばかりだ!
1:準会場と本会場では料金が¥1000ほど違う。
2:学校行事とのブッキング
3:本会場は1週間前にならないと、どこになるか分からない。
4:会場が遠い場合、保護者同伴しないといけない。
5:他にも受験システムがあるが、さらに料金上乗せ。
おいおい!
推薦などで、内申点にかかわる事のはずです。
2026年1回目の本会場の受験日は
チビの学校の運動会の次の日。当日は予備日(雨などで順延等の時)
もしも、前日が雨だったら、受験できません。(受験料がパア~。)
運動会の次の日という事は、疲労で体力的にかなりキツイ。万全な状態とは思えない。
これ!学校が生徒に強いる事でしょうか?
経済的にキツイ家庭は受験料が少しでも安いほうがいい。(経済面)
保護者が仕事や体力的に引率出来ない家庭は生徒1人で会場に行かせられない。(安全面)
受験は任意だけど、高校受験に関わるなら、少しでも協力しないのは疑問です。
今年度は準会場英検廃止。来年度からは漢検・数検廃止。
との事である。
突然の準会場廃止は疑問である。
確かに、教職員の働き方改革は理解できます。(先生も大変です!)
都市部は私立中高に進学させる人が増えるのもわかる気がします。
私立高校の授業料無償化をする事も大事だが、公立への投資をもっとしたほうが良いと感じる。
私立学校よりハード・ソフト共に劣る公立。。公立高校の定員割れ。社会問題だと思う。
国が教育を民間に丸投げしようとしてるように思えるのは、自分だけだろうか?
進学のために塾・予備校が必須!…これにも疑問を持たない社会。
選択肢を増やすと言いながら潰し時代だ。
勿論!個人(生徒)の努力は必要だ。
まずは!公立のハード・ソフトへの投資を考えるべきだと思う。
おっと!ソレてしまった><
今回の愚痴は英検を学校(準会場)廃止だった><
困ってます。
