今日はチビとは別件の話
勧誘電話にすぐに引っ掛かりそうになるパパ。
前に電力会社の勧誘に引っ掛かり、契約していまった。
すぐに私が気づき!
クーリングオフ成功!
まあ~それ以来、
うまい話やお得感のある勧誘電話や訪問があると、
私に相談があるので、ほぼ!被害に遭わないで済んでますが。。。
先日、勧誘電話がありました。
たまたま、私が留守で電話をパパが取り、話を真に受けそうになったのですが、
「そういう話は詳しくないので、女将(私)がいる○○時に℡頂いて、説明してください。」
と電話を切ったようです。ナイス!
そして、パパが聞いた情報から、私はその会社について、サーチを始めました。



すると、
ホームページは確かにありました。
ホームページの情報から、法人番号を特定。
法人登録もありました。
法人番号も調べ、ホームページの所在地と国税局の所在地は一致。
その会社の変更履歴を確認。
1年半前に会社名変更「株式会社◇◇」⇒「株式会社△△」になって。
その月中に所在地変更、元所在地記載なし⇒「◇△県・・・」。
さらにサーチ
旧名称「株式会社◇◇」と同名の「◇◇」という店舗が確かにある。
名前を変更後、「◇◇」の所在地に変更されている。
それも、全然業種違いで個人事業のようだ。
現在もその場所には「◇◇」あるようだ。
(この時点で、「株式会社△△」変更しているのに…。)なぜ


そして1か月後に、東京に所在地が変更。
さらに、4日後に現在の登記場所に所在地が変更されている。
登記記録では平成27年頃に法人番号取得している。
その後の名称変更理由や移転理由も記載されていない。
ホームページに取引金融機関記載なし。
従業員数150名以上(正確な数字は控えます)
資本金 10,000,000円。
大阪支社もあるようだ。
とあるが!


東京の所在地はレンタルオフィス
大阪の支社もレンタルオフィス
ちなみに、現在の所在地前の所在地もレンタルオフィス
とても150人越えの従業員が在籍しているとは思えない。
コロコロと所在地が変わる会社。
怪しい・・・!!


サーチ完了!そして、
相手「株式会社△△」から電話あり!対応(携帯電話番号より)
今回お誘いの事業内容を確認。
(パパが私に説明してくれたのと相違ない)
その後、色々お話を聞いた後。
自分 「では、今回の事業内容について、書面で送ってください。」と告げると。
△△ 「個人情報などが含まれるので、書面での対応していません!」とさぁ~。
自分 「では、お支払いする手数料ですが、口頭で構いませんのでご説明を」
△△ 「初回が¥*****、次回から毎月¥*****の24回です。」
自分 「では、検討した上でこの番号にお電話してもよろしいですか?」
△△ 「では検討頂いて、お電話ください。」
電話終了。



大体!書面対応しないで契約が進むかよ!
時代に合わせたを理由に
ペーパレスやZOOMでの説明のみとか、ありえないいいいいいいいい


パパに内容説明と手数料説明。
そして勿論、契約しない事に!(当然!)
詐欺かは不明だが、信用に当たる会社ではないと判断。
費用面でも、高すぎで無理~~~


自分がこのような電話勧誘を受けていたら、たぶん1発でお断りしていたでしょうが!
パパの淡い期待を無下に出来ないので、しっかりと精査いたしました。
だってさぁ~
本当にいい話かもしれないし、しっかり調べ、チャンスなら乗りたいしね。
でもこの手の話は眉唾ばかりです。
書面が出せな時点でアウトです!



どう思います

疑いすぎでしょうか