親だからと言って、学校や役所等から配られるプリントの内容をすべて理解できるとは限らない。
当たり前の事なんだけど・・・。(多様性)
日本以外から移住や転勤などで、日本語があまり得意じゃない人もいる
中卒もいれば、大卒の人もいる。
障害を持ってる人もいる。(身体的場合や発達障害なども含む)
親になる資格がある訳ではない。
誰から見ても、困難があるだろ事が分かればいいが、見た目でわからない困難は置き去りに成りがちである。
当たり前のように、出されるプリントに疑問を持ったほうはいいのではないか?と思うことがある。
援助・支援を受ける権利があるよ!とかのプリント・配布文書て結構難しいんだよ。学がある人は気づいてないかもしれないけどね。
配布する側は「配った!=理解してる・承認している!」と考えがちだなぁ~と思う。(これ!大きな間違いです!!)
読んでみて、理解できない事があっても、誰にも聞けない人もいる。
妊娠してすぐに母子手帳と手続きから始まり、出生届。(そんなルールある事なんて、知らない!て人もいるかも)
予防接種(ここまでは病院がサポートしてくれることが多い)次は健診。
保育園や幼稚園の申し込みや手続き(役所や保健所で聞けば教えてくれるかも…でも、自発的に行動が必要かな?)
小学校入学準備。役所からお知らせが来るが、内容が理解できるか?(自発的に役所などに相談しないといけない)
識字率が高い日本ですが、みんながみんな、漢字が読めるか?意味が理解できるか?
そんなこと誰も気づいてはくれないだよ。
何となく理解したふりをしている人いるかも。なんて想像したことありますか?
ちなみに、自分は役所からのお知らせや病院のお医者さんに言われるまま、バタバタでこなしてた感じだった。(健診や予防接種)
保活は必要だったから血眼で、役所に何度も何度も相談に行った。
どうにか文章を理解する事に困らなかったので(学が高いわけではないけど)小学校に無事に入学式まで持ち込めた。準備大変だよね。
子どものおかげで、親スキルも徐々上げて来ただけ。(経験から得られただけ)
子どもが産まれる前は、みんなお嬢ちゃん・お坊ちゃん!
産まれたら親!?ではない。徐々に親になるだけです。(成れない人もいるけどね)
困ったら、遠慮しないで誰かに(役所や学校等)サポートして!て声を出そう!(恥ずかしいことでありません)
知る権利・サポートを利用する権利!見逃さないで下さい。
それが、家族や子どもを守る事に直結する事も多いのです。
困ってそうな人はいたら、お手伝いしてあげてね。
ママ友やパパ友に恥ずかしがらないで、情報交換大事!
ちょいとボヤキ
学校連絡ツールが利用される時代ですが、そうでもないイベント広告みたいなものばかりで困ります。
本当に必要な学校だよりや学年だより。提出期限のある手紙は必ずアップしてください。
配信チョイスが少々おかしいだよね>< うちの学校^^;
(だってさぁ~中学生プリント出してくれないんだもん。気づくと期限過ぎてた!て事ありませんか?その度に激怒と呆れが…)