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ばいきゅの真面目ブログ〜異国の地から発信中〜

元会社員、元教師という経歴を経て、今は異国の地フィリピンで大学生をやっています!

普段、何気なく考えていることから、自分の趣味のお話、自分なりの子供の教育論、本の書評、フィリピンでの生活、皆さんとシェアしていきます!

こんにちわ!
ばいきゅですニコニコ


よく子供の頃、言ってませんでしたか?
「あの子ほんとに頭いいよね!」
「うちのクラス頭悪い奴多いよね」

親御さんも、そして子供達本人も
一度は気にする事ですよね。
「うちの子、本当に勉強しないんですよー」
「○○さんの家の子は、本当に優秀ですよね」

ここで言う、頭が良い、悪いというのは、
学校での成績が良い、悪いということを意味していると思うのですが…

昔、私も片田舎の地元ではそれなりの進学校に通っていたので、周りの人からは、
「○○高校なんだ!頭良いね!」
と言われていました。
それでも親とは毎日進路の事で大喧嘩。


ここで疑問。親目線でのお話をしたいと思います。

例えば、仮に状況Aとします。
偏差値40の高校(地元ではバカ高校で有名)で、息子がテストで学年1位の成績を取った!
親御さん目線で考えて下さい。
子供の成績に素直に喜んで、すごいねぇ!と
褒めてあげる事が出来ますか?

ではもう1つ、状況B
偏差値60の高校(地元では超頭良い高校で有名)で、息子がテストで学年順位、下から数えた方が早い。そんな成績を取った!
子供の成績に素直に喜んで、すごいねぇ!と褒めてあげる事が出来ますか?

もし自分が子供の親だとするなら、
どちらの状況で子供を褒めますか?それとも褒めませんか?

一旦考えてみたい事ですね!
親ならば誰もが1度は直面する問題な気がします。

長くなるので、後半は明日にウインク