玉坊の気ままに日誌

玉坊の気ままに日誌

去年の夏より結構ドラマを見るようになったので、簡単なドラマの感想を書こうかなあと考え中です。

お久しぶりです。



だいぶご無沙汰しておりました…



今更ながら去年の秋クールに見た連ドラの簡単な感想を言っていきます。



去年秋に見たドラマはリタイアしたドラマも含めると、


海に眠るダイヤモンド

宙わたる教室

ライオンの隠れ家

全領域異常解決室

モンスター

ザ・トラベルナース

オクラ


の7本にプラスし、1月以降に見るのがずれ込んじゃったのですが、嘘解きレトリックも合わせて感想を書いていきます。



まず簡単に、去年の秋クールは「海に眠るダイヤモンド」と「宙わたる教室」の2つがぶっちぎりだったなあと。



①海に眠るダイヤモンド

初回から見応えはあったけど、前半の時点では少し期待しすぎたかなあって感じでした。

後半になってぐんと良くなっていったけど、鉄平の全てを背負った人生の展開はしんどかった…w

あと、現代パートは若干広げすぎかなあというのが難点でしたが、最終回の過去最高レベルの素晴らしさもあり、満点レベルを上げたいぐらいです。

King Gnuの「ねっこ」もすごくよかった。



②宙わたる教室

まず、おととしの下剋上球児で注目した小林虎之介氏がすごくいい味出してました。

そして、このドラマは初回から心掴まれて途中までは秋クール1位独走状態でしたが、最終的には前述の「海に眠るダイヤモンド」とのツートップ状態になりましたね。

序盤では3話が一番好きでしたね。

4話で感動的展開は落ち着いた印象でしたが、最終回の小林虎之介氏演じる岳人のスピーチがめちゃくちゃによかった。

おととしの下剋上球児を盛り上げたjizueさんの劇伴もストーリーの良さをさらに引き上げてました。



③ライオンの隠れ家

まず、みっくんを演じた坂東龍汰氏の演技力のすごさを改めて認識したドラマでした。

序盤は柳楽優弥氏演じる洸人の行動にモヤモヤしたりなどがあったけど、洸人、みっくん、ライオン(佐藤大空氏)の3人にプラス周りの人々のあたたかいホームドラマがよかったです。

そして、一番印象に残ってるのは10話での向井理氏の演技。表情の演技がすごかった。

余談にはなりますが、脚本担当の徳尾浩司さんが「おっさんずラブ」の脚本した人と同じとは思えないくらいシリアスなストーリー展開で驚きましたw



④嘘解きレトリック

放送当時は見てはいなかったのですが、家族からこれ面白いよって勧められて初回を見て見たら、なんで見なかったんだろうか?と後悔するレベルでしたw

ミステリー要素は弱かったかもですが、主演の鈴鹿央士氏、松本穂香氏をはじめ、主演を傍で支えるキャストらがくりひろげるほのぼのとしたすとーりーがよかったです。



かなり長くなってしまったので、後半は次の記事で。