今更ながら夏クールに見てた連ドラの総括を簡単にします。
夏クールのドラマは7本見ておりました。
まず1つ目は「西園寺さんは家事をしない」
松本若菜さんのGP帯連ドラ初主演で見ておりましたが、主人公の西園寺さんのパワフルっぷりなところもあったけど、西園寺さんと楠見親子のやりとりが微笑ましかったり、ツダケンさんにほっこりさせられたり、考えさせられたりと毎週一番の楽しみのドラマでした。
②新宿野戦病院
クドカンが脚本ってことで期待してたけど、序盤はところどころ噛み合っていないところがあって微妙かなぁって感じかけてたけど、5話や後半あたりからググっと面白くなってきた印象です。
終盤のルミナウイルスの展開は圧巻でした。
③笑うマトリョーシカ
ここ最近のよくある長編サスペンス連ドラのような謎を無駄に引っ張るような展開がなくて安心でした。
高岡早紀さんの演技も凄かったし、櫻井翔が「新空港占拠」と違ってとんでもなく怪しい雰囲気の演技に圧倒されました。
④ブラックペアン
DCUのプロデューサーが手がけていて不安のが強かったのと、「アンチヒーロー」の次で初回は見劣りする展開と前半はイマイチに感じていましたが、後半のスリジエ編になってからはぐぐっと面白くなってきたなあって感じました。
⑤GO HOME
VIVANTの八津さんが脚本担当ということで見ようと思っておりました。
前半は感動的な展開でよかったところもあったけど、結構真実などが強引なところが目立ったなあって思いました。
⑥海のはじまり
生方美久さんの脚本連ドラ3作目。
全体的に見ると前作の「いちばんすきな花」よりは好きな方かな。
ググっと感動できる回や印象に残る回はあったけど、水季の行動が最後まで尾を引いてしまっていて、絶賛できるほどではなかったかなあって印象でした。
⑦マウンテンドクター
高橋悠也さん脚本ってことで期待してたけど、正直ガッカリ感のが大きいです。
終盤になっても何も学習しない主人公や、いつまで「内科病院をつぎなさい問題」を引っ張るねんな展開とかetc…
あとは院長が言っていたことやMMTのメンバーがアツく語るところとか後半は綺麗事だなあって感じておりました…
以上、7本の簡単な感想でございます!
近々、秋ドラマの簡単な感想を書いていきます。