さあ、遂に始まった
土砂降りの中それは突然はじまった
ヒカキンの元セフレが言うにヒカキンのsexは突然はじまるらしい
おれのオナキンも突然に始まった
6月17日 午前7時
これから起こる物語はすべてこれ以降のことである
オナキン一日目
挫折した回数は計り知れない
ニートにとってオナキンとは地獄で石を積みあげるようなもの
どれだけ意志が固くてもこの地獄の中では無意味なのだ
この地獄ではあともうちょっとのとこで火山が噴火すればせっかく積みあげた石にマグマが飛び散って溶けたり何より一番虚しいのはせっかく積み上げたその石が溶けたかどうか実際には分からないことだ、熱くてそれどころじゃない。その場から逃げるのに必死だし何よりその後は全部どうでもよくなる、それでもたまに、ごくまれにそれでもただ黙々と石を積み上げこの地獄を抜け出していくやつがいる
運よく地獄のなかでも到底地獄とは呼べない場所に配属されヌルヌルと石を積み上げ簡単に抜け出してく奴もいるが、大半が地獄をなめてまたここに来る、それもまた簡単には抜け出せない一つの地獄と言える、ここを抜け出すには自ら地獄の中の地獄を選びそこでただ黙々と石を積み上げることだ。それしかない。
本物の地獄の中でただ黙々と石を積み上げきった奴はここへは戻って来ない、
正確には戻ってこれない。もうそれを地獄とすら思えないからだ。
全てが当たり前になっていてそれは俺がメンエスでマイクロビキニを付けるのと全く同じ事だ。
まずは三日間のオナキンを目指す。
いいんだ。最初は三日間で。
小さな喜びをかみしめようと言いたいところだが、喜びに実態はない。
なら小さく受け取る事にはなんの意味もない、なるべく大きく受け取ったほうがお得なのだ!!
だから盛大に拍手をする。まるで20代の結婚式くらい。じっさいには一週回ってしっかり大人になって振り切れる人が多くなった30代の結婚式の方が騒がしそうだし盛大な拍手そうだけどまあ三日だし。
てまだオナキン一日目だけどね!
これ書いたあとに我慢できなくてやっちゃう可能性もあるしその場合にはこのブログは以降更新されません。
100日を達成したときはもうブラジルまで行ってお祝いしよう
決してそれがやりすぎだとは思わない
せっかく自分をほめるなら特大に受け取ってやろう
喜びを受け取れる器がウルトラスーパーデカかったらそりゃあ器のでかいひとですわ
器のでけえ男はカッコイイし素敵だ
盛大に自分を褒めてやろう。まずは三日だ!!
押忍!!!!