ちょむ。歓迎。
6日夜。初対面。
迎えに行くとモジモジと車に乗り込んでくる。
ハジメマシテ…
滑舌悪くモジモジと小さな声。
長身に可愛い顔をした女の子。
モジモジと恥ずかしそうにする姿はイメージ通り。
『大きな声でちゃんと喋る!』
ツッコミのつもりで一喝。
…しまった(-_-)
関西では日常であるが関東の女の子には少々手荒かったか…
ハッとして顔を見ると案外大丈夫そうである。
途中、会話が途切れたので
『なんか面白い話して』
とムチャ振ってみると、やはりモジモジ。
…あ。これは面白い(* ̄∀ ̄*)
なんてイジり甲斐がある子なのかしら。
終始モジモジ状態でゲス部が待つお店、いつもの『辛もん焼たっちゃん』へ向かう。
関西の精鋭達がちょむを迎える。
関西でも非常に濃厚な人間の集まり。
ゲス部の洗礼を受けるちょむ。
少々刺激が強すぎるかと思いきや。
恐らくいつものペースであろう飲みっぷり、食いっぷり。
これまた案外大丈夫そうである。
皆からなんやかんやと質問を受けたりしながらワイワイとご歓談。
釣り好き集団の飲み会なのに釣りの話があまり出ないのが不思議なちょむ。
『釣り』で始まり繋がった仲間なのに、いつもなぜか釣りの話が二の次。
ま、ゲス部なので仕方がないわね(゜∇゜)
ゲス部式で全力でちょむを歓迎する面々。
ちょむも終始ニコニコ、そしてモジモジと楽しそうである。
恐ろしい関西ノリに怯えながらも楽しんでくれたと信じて初日歓迎会はお開き。
ゲス部のみんな、ありがとさーん( ̄∀ ̄)
迎えに行くとモジモジと車に乗り込んでくる。
ハジメマシテ…
滑舌悪くモジモジと小さな声。
長身に可愛い顔をした女の子。
モジモジと恥ずかしそうにする姿はイメージ通り。
『大きな声でちゃんと喋る!』
ツッコミのつもりで一喝。
…しまった(-_-)
関西では日常であるが関東の女の子には少々手荒かったか…
ハッとして顔を見ると案外大丈夫そうである。
途中、会話が途切れたので
『なんか面白い話して』
とムチャ振ってみると、やはりモジモジ。
…あ。これは面白い(* ̄∀ ̄*)
なんてイジり甲斐がある子なのかしら。
終始モジモジ状態でゲス部が待つお店、いつもの『辛もん焼たっちゃん』へ向かう。
関西の精鋭達がちょむを迎える。
関西でも非常に濃厚な人間の集まり。
ゲス部の洗礼を受けるちょむ。
少々刺激が強すぎるかと思いきや。
恐らくいつものペースであろう飲みっぷり、食いっぷり。
これまた案外大丈夫そうである。
皆からなんやかんやと質問を受けたりしながらワイワイとご歓談。
釣り好き集団の飲み会なのに釣りの話があまり出ないのが不思議なちょむ。
『釣り』で始まり繋がった仲間なのに、いつもなぜか釣りの話が二の次。
ま、ゲス部なので仕方がないわね(゜∇゜)
ゲス部式で全力でちょむを歓迎する面々。
ちょむも終始ニコニコ、そしてモジモジと楽しそうである。
恐ろしい関西ノリに怯えながらも楽しんでくれたと信じて初日歓迎会はお開き。
ゲス部のみんな、ありがとさーん( ̄∀ ̄)
ちょむ。序章。
帰っちゃった。
東から遠路はるばるやって来た妹。
2日間とちょっと。
寝てる以外の大半の時間を一緒に過ごしたもんで寂しさ半端なし。
昼休憩中、玉子焼きを食べながらシンミリ。
勝手に目ぇから汁が出る。
めっきり涙もろくなっちまった今日この頃。
歳はとりたくないね。
と。更衣室の外から声。
『さいとうさん…いる?』
ドアを開けると上司。
目に涙を溜める私の顔を見て一瞬ギョッとする。
『あ…あとでいいわ』
勝手に何かを汲んでドアを閉める。
…仕事のことじゃねぇっつうの。
ちょむが帰っちまうからちょっとシンミリしてただけだっつうの。
仕事のことで泣いてると勝手に解釈してくれちゃったっぽい。
ま、それでもいいやね。
仕事で悩み、更衣室で一人泣くOLってことにしておこう。
…バイバイ。
ちょむ子。
東から遠路はるばるやって来た妹。
2日間とちょっと。
寝てる以外の大半の時間を一緒に過ごしたもんで寂しさ半端なし。
昼休憩中、玉子焼きを食べながらシンミリ。
勝手に目ぇから汁が出る。
めっきり涙もろくなっちまった今日この頃。
歳はとりたくないね。
と。更衣室の外から声。
『さいとうさん…いる?』
ドアを開けると上司。
目に涙を溜める私の顔を見て一瞬ギョッとする。
『あ…あとでいいわ』
勝手に何かを汲んでドアを閉める。
…仕事のことじゃねぇっつうの。
ちょむが帰っちまうからちょっとシンミリしてただけだっつうの。
仕事のことで泣いてると勝手に解釈してくれちゃったっぽい。
ま、それでもいいやね。
仕事で悩み、更衣室で一人泣くOLってことにしておこう。
…バイバイ。
ちょむ子。
