ブス。
私は未婚で子供がいない。
だから育児の何たるやを語る資格はない。
しかしながらカンタを育てる妹を見ていると
容易ではないことぐらいは想像できる。
数々の難関を突破出来るのも深い愛情あればこそなんだろうね。
たぶん。
母として生きることを捨て
女として生きることを選ぶ…
そんな女性の話を聞くことがある。
子供のいない私に何も言う権利はないかもしれない。
が、あまりにも無責任な話を聞かされ怒り心頭。
…友人の友人のお話。
小学校低学年の子を持つ母親。
年の頃は30代半ば。
最近、ダイエットに成功し
痩せて綺麗になった(と、当人は自負している気配)そうである。
…どこでどうトチ狂ったのか。
『ママはあなたが小学校の高学年になったらお家を出ていくわね。
ママはしたいことをするの』
そう子供に言い聞かせているという。
厳密に言うと『やりたいこと』がある訳ではない。
昔からの夢を諦めきれない訳でもない。
100歩譲って仮に
『若くして結婚。
したいことが出来ずに生きてきたから
今から自分の人生を生きたい』
ということであれば…
実際に許されるかどうかは別として
心情として理解出来なくもない。
ただ、それを子供に言ってしまうバカさ加減は
全くもって理解不能。
ちなみにこの彼女。
結婚も出産も20代後半。
前出の仮定(若くして結婚…)も当てはまらない。
ある男性と恋に落ち結婚。
愛する男性の子を授かる。
そんな人生を幸せと感じるかどうかは本人次第。
しかしながら子供を産んだ時点で子供に対する責任が生じるはず。
それが痩せて綺麗になった(と、勘違い)から子供が邪魔。
結婚生活が邪魔。
家庭を捨てて何をしたいのか…
…なんてことはない。
遊びたい。
チヤホヤされたい。
だだそれだけ。
…そんなバカな そんなバカな。
男にチヤホヤされたいから?
遊びたいから?
そんな理由で小さな子供に
いずれ出ていくと言って聞かせる母親。
…綺麗になったと自慢のご尊顔。
拝見したことが2度3度。
…ハッキリ申し上げて大したことなし。
中途半端な見てくれに無責任極まりないブスな中身。
ブスな中身が見てくれにも出るのさ。
人生は帳尻が合うようになっている。
やったことは返ってくる、必ず。
『因果応報』
掛け軸に筆で、そう書いて渡してやりたい。
…そんなブス、誰が相手にするものか。
考えても考えても着地点が見つからない。
…タバコの本数増えるだけ。
バカな女に腹を立て気分が悪いのか。
タバコの吸いすぎで気分が悪いのか。
…どっちやろ。