ちょむ。最終章。
ちょむの粘り強いキャストで魚の気配を察知。
やれ投げろ それ投げろ。
ヒュンヒュンと竿の音が響く。
…バチャ!
ちょむが掛けた模様。
よっしゃ頑張れ!
やったー。釣れたー。
ボラではない。ちゃんとシーバスやーん(´∀`)
ボラ神降臨せずヽ(゜▽、゜)ノ
このあとしばらくボイルが続き…
とりあえずキャストしまくって、しまくって、しまくってたら。
やったー。釣れたー。
結構なサイズやんかーいヽ(゜▽、゜)ノ
…ふと時計を見ると約5時間経過。
意外と長いことやってたのね、私達((((((ノ゚⊿゚)ノ
で、納竿。
車に乗り込み、暫くすると
『お腹空きましたねぇ』
とニコニコするちょむ。
なに食べる なに食べると相談するも一向に
決まらない決断力のない3人。
よし。次にあった店に入るぞ。
年長者としてビシッと決断。
…次にある店、何となくわかってるんですよね…
ノリ気でない様子のかおり氏。
しばらく走るとノリ気でない理由が判明。
入りにくそうな中華のお店…
や、やめよか…
結局次に出てきたのもラーメン屋。
入りやすい店構えではあるものの微妙な感じ。
うーん…よっしゃ。賭けてみようじゃないか。
今度こそ年長者として大英断を下す。
さぁ伸るか反るか…
いよいよラーメンがテーブルへ運ばれてくる。
突然、無言でラーメンに携帯のカメラを向けるかおり氏。
なぜか穏やかな優しい表情でラーメンを撮影。実際に見ていないと全く伝わらないが、
その挙動はかなり面白げ。
かおりんと私はラーメン単品。
ちょむはもちろんセット。
胃のもたれさえ無ければ私もセットに…
こんなところで負けず嫌い発揮。
しかし、どんな理由があろうとも食べられないのは事実。
潔く敗けを認め自分の胃の不甲斐なさに涙を飲んだのであった…
そんなこんなの女子会っぽい集会。
薄味ラーメンで締めくくり幕を下ろす。
関西では時に親愛の情を込めて
『アホ』という言葉を相手に投げ掛けることがある。
時には『面白い人』の最上級を『アホ』と表現したりもする。
もちろん言い方や表情、そして状況によっては額面通りのこともあるが、
私は大概の場合、良い意味で使う。
要するに私にとって最高の称賛の言葉なのである。
この称賛の言葉を二人に贈りたいと思います。
面白い時間をありがとさんでしたー!
また絶対集まろーぜ。




