米国のトランプ次期大統領とソフトバンクグループ(SBG)の孫正義会長兼社長は16日、米フロリダ州のトランプ氏の邸宅「マール・ア・ラーゴ」で、今後4年にわたり、米国のプロジェクトに1000億ドル(約15兆円)の投資を行うと明らかにした。
新しい大統領や次期大統領は米国内の産業の再生を促すため、国内への巨額投資について企業との共同発表を行うことが多い。
有名なものでいくと、トランプ氏は17年、台湾の鴻海精密工業(フォックスコン)とともに、ウィスコンシン州の製造工場に100億ドルを投資して、1万3000人の雇用を生み出すと発表した。



