途中で寝る「高級官僚」

55人の子女をもうけた江戸幕府11代将軍・徳川家斉や、妾(めかけ)が29人いたともいわれる初代大蔵大臣・松方正義など、歴史も「英雄色を好む」を証明している。

しかし性的なパワーが強すぎるあまり、道を外してしまう政治家もいる。それが「ロリコン」だ。

今年6月には自民党の吉川赳議員と18歳の女子大生の「パパ活」が報じられたが、過去にはそれどころではない事件も起きている。


たとえば'03年に起きた「プチエンジェル事件」。赤坂のマンションにあった児童買春デートクラブで小学生4人が監禁された事件だが、顧客名簿に政治家の名前があったと言われている。


また、アメリカでは大富豪ジェフリー・エプスタインがカリブ海に通称「児童性愛の島」を持っていたことが暴露され大問題になったが、ここにも大物政治家が出入りしていたとされる。匿名を条件に、ある地方議員は明かす。