baibのいらっしゃいました。 -1381ページ目

ようやく

なぜだか会社にたどりつけなかった。ようやく乗れた電車を乗り継ぎハプニングがおきた。ハプニングといっても電車が停まったわけではなく寝過ごした客が車掌に詰め寄っている。どうやら寝過ごしたようだ。その電車は終点まで約30分は停まらない。彼は停めてくれと訴えている。しかし一個人が停められる程あまくはない。彼は負けずに飛び降りるから速度をおとしてくれといっている。車掌は金は要らないからとにかく座ってろといって私の隣に座らせた。彼は落ち着かない。普段なら注意する所だがおもしろいから観察していた。目的の駅が近づくとうろうろしはじめて車掌になんとかならないかとつめよる。車掌はあいてにしない。すると彼は車内を走りだした。まるでコントだ。目的の駅をすぎ彼は落胆した。そこまで落ちるほど彼に何が待っていたんだ。しかし電車を停め罰金を取られたうえに警察につきだされる。少なくとも終点まで行って折り返したほうが早く済むんじゃないかなどと勝手に彼の今後を想像しながら車内での時間を楽しんだ。その後、終点にて折り返しの電車は目の前に停まっていたが彼は気付かずホームであわてている。気の毒になり教えてあげたが礼を言ってくれているうちにドアがしまり行ってしまった。結果、私がとどめをさしてしまった。

しっ、しまった!

ハイテンションのまま、寝てしまった!会社に行くのか?あっ、行かねば!              急いで支度をすませ駅についたが目の前で電車に行かれてしまった。                 その後、仲の良い駅員さんと話し込んでしまい次の電車も行かれてしまった。             今日は会社には行かないほうが良いのか?                 あっ、ダメだ。会社にはあまり用はないけど一昨日、撮ってもらった写真を受け取りにいかねば。

あ~さ~

特に意味ないけど、おっちゃんハイテンショ~ン。             なぜかは後日発表します。            さあ、みんなで考えよう。(古)