本日のお仕事
先程まで心温まる結婚式の撮影をしていた。ご新郎様はくわしくは聞かなかったが障害をもたれている方でさりげなくご新婦はわからないようにフォローしている。印象に残ったのは誰でも触れてほしくないことはあるが友人達が笑いの種にしている。はたからみたらいじめにも見えるがそこに信頼関係があるから笑ってられる。ご新婦は大きな器の方でした。障害者になってからもご新郎はよく笑っているが心から笑っていない。私は彼の本当の笑顔を取り戻したいと、私に話してくれた。心の底から二人のスタートラインに立ち合えた事、感謝です。これから次の結婚式撮影にはいります。
ふとした事から
何気ない夕暮れ時、睡魔がこの疲れた体を支配する。今日はあまりにも眠いため特急に乗った。早く帰りたかったからだ。夕方のラッシュもあり相席で50代くらいの人の横に座った。この人の乗車マナーは悪く足をなげだし隣の私の席まできている。 普段なら[お前の電車か]と注意するが今日は眠い。車掌から特急券を買って眠りについた。30分という乗車時間は眠い私には短すぎ、案の定、寝過ごす所だった。その時、車掌から特急券を買っていた時に言っていた下車駅を覚えていてくれた隣の方がおこしてくれた。おこしかたには多少問題はあったが感謝が先にあるので触れずにおこう。お礼を言っておりようとしたら[おつかれさま]と言ってくれた。何気ないふとした一言だったがなんだか心があたたかくなった。しかし、そのあたたかみを持っているなら少し車内マナーを身につけろよとおもいつつ電車をおりた。
大愚痴大会
一週間ぶりに本業の会社に戻ってきた。たまりにたまった愚痴を先輩がたに聞いてもらい一段落。そこで現実に気付く。自分の仕事は誰も手をつけてくれていない。むしろ増えている。やるしかないが、しかし・・・・別の会社への出向がもたらしたものは負担以外のなにものでもない。あえて救われる言葉をかけてあげられるなら、話題の提供をしてくれてありがとう。