いじめについて
約一年くらい前からいじめについての本を書いている。いろいろな人達に話を聞かせてもらい非常に恐くなってきた。今、マスコミ等で毎日のようにいじめ関連の報道がされている。今ある学校の姿をみんなに伝えるという意味では良いのだが放送によって小学校ではいじめごっこというのがはやっているらしい。いじめられているものもゲームだからと同意の元であれば、こんなにつらいならいじめはやめようと、体感できるが同意が無いままやるのはごっこではなくいじめだ。取材を通じこの話が一番おどろいたし恐いと思った。いじめという単語が安易に使われている時代、色々な意味で気を付けなければいけないなと思う。と、書いている私もいじめという単語を安易に使ってしまっている。
突然の来訪者
奴が来た。前触れもなくあたりまえのようにアポもなく奴が来た。奴の職業は警察官。私の行動をすべて知っているかのごとく家にいるときに必ずあらわれる。本来なら今夜はうちの女優の収録がある日で自分はついていなければいけない。それが先週、延期になった。だから今日は一日、何もしないはずだった。しかし、奴は来た。奴は高校の後輩。高校を卒業してから本人は楽しんでるかのように夜中、突然かなり遠くからやってくる。こうやって書いていると私がとても迷惑をしているんじゃないかと思われがちだが奴は私が精神的に落ち込んでいるとき、人恋しい時とかに来てくれる。いわば心の隙間に入り込んでくる隙間産業みたいな奴だ。とても感謝している友人の一人だ。今日はカラオケに行き古本屋で立ち読み。この時間まで5時間近く一緒にいたが会話はしてないな。でも、それでいいんだと思う。親友は顔を見るだけで心を癒してもらえるのだから・・・・。例えカラオケ代を払ってくれなくとも・・・・。
完全休業
休日というのは普段休まない人間にとって非常に困る。何をしたらいいのかわからないのだ。今日のテーマは何もしない。何もやらずにここまで来たがあきた。そこで思ったのは俺って停まると死んじゃう鮪だな。とりあえずバタアシでもしてよう。