baibのいらっしゃいました。 -1328ページ目

思わぬ所で悪友

打ち合わせ終了して次の打ち合わせ先に移動中、時間が余ってるのでPAで熟睡。人の視線が気になり目を覚ますといかにも悪そうなライダーさん達に囲まれている。これは夢だと思い目を閉じた瞬間、名前を呼ばれ、気持ち悪い、ゆめゆめと思いきや知っている顔が。なんと10年以上前に行方不明になった悪友が。二度と会わないと思っていたので今後も会わないと思うので今日のは会わなかったことにしよう。と、言ったら昔の思い出を語られた。記憶から消してくれと言ったらなんでいつも冷たいんだと言うので嫌いだからと切り返す。と、ここまでが我らのいつもの会話。周りにいるお仲間さんたちは喧嘩になると思ってドキドキしていたようだ。彼等は暴走族ではなくバイクサークルのお仲間らしい。とても好い方達だった。悪友とも連絡先を交換して今度、食事でもといって別れました。まあ、会うことはないだろう。

メイク待ち

うちのタレントさんのメイク待ちをしてます。約束の時間より早く迎えにきてしまったんで。これから写真撮影の打ち合わせとイベントと映画と舞台の打ち合わせと盛りだくさんです。ちょっと休止していたいじめ問題の舞台も再開するのでその話もします。うちのタレント結葵祐子(ゆうきゆうこ)が企画して私が脚本を書いているうちのオリジナルです。近々お知らせできるかなとおもいます。

正義の味方

なんか会社でたそがれていたら正義の味方について頭をよぎった。昔のアニメやヒーローものはわかりやすかった。絶対悪に対抗する新幹線みたいな顔をした正義の味方やバッタとかトラとかライオンやお前の方が怪しいだろ、って感じの正義の味方がこの国にはたくさんいた。中には5人で正義を振りかざし、たったひとりをやっつける、というのもあった。それは今でもあるか。なぜか俺はいつもピンクだった。そんなことはどうでもいいか。今の子供たちに必要なのはこんなわかりやすいアニメなんだろうな。最近は複雑すぎて子供には難しいんだろうなと思うのは大人だけで実は最初からストーリーの複雑な物をみているから平気なのかな。ただ、怖いなと思うのは基本の善悪を理解する前に応用編を見せられたらまがった考えが正しいことになってしまう。その子供の中では腹黒く計算高いやつが正義の味方の基準になってしまうかもしれない。今の時代に必要なのは教師や親ではなく悪を倒す正義の味方なのかも知れないな。