小学3年?
小学3年、タイガーマスクが学校中の話題。
金曜日、夜8時から新日本プロレス生放送。
生放送なので、メインのアントニオ猪木の試合は最後まで放送されないもどかしさ。
そんな中、近所のスーパーの駐車場で新日本プロレスの興行が。
入りきらないくらいの人。
プロレス好きになるきっかけをくれた友人が、
ザ・ファンクスの大ファン。
まだ、にわかファンの私でも、会場に鳴り響く、
入場曲、テリー・ファンクのコールを覚えている。
愛読書、週刊少年サンデーで連載されていた、
プロレススーパースター列伝。
こちらを読み込み、歴史の勉強。
当時、ブームとして新日本プロレスを観ていたが、
プロレス好きではなく、剣道に明け暮れた少年時代。
週刊少年サンデーは六三四の剣。
ここで、感の良い方はわかるだろう。
少年時代の私は週刊少年サンデーによって形成されている。
さよなら三角と言う漫画では、隣に住む幼馴染の女の子っていいなとか、走れかけると言う漫画ではサッカーやろうかなとか。
いまだに人生のバイブルは島本和彦先生だったり、
私の執筆作は、常にあだち充先生が寄り添い、
小学5年、友人宅で、初めてサッポロ一番味噌ラーメンを食べさせてもらい、友人宅にあった少年ジャンプに浮気して。
全日本プロレスにハマり会場に観に行くようになってから、ドリーファンクJrの強さを知り、どちらかと言えばテリー・ファンクはエンターテインメントとしてスターであり、ドリーファンクJrは地味ではあるが実力者だなと素人ながら思っていた。
今回の訃報を知り、長々と語ってみた。