初めまして。

 

2026年も始まって随分と経ちました。

今年こそはいろいろなことをするぞ、と思うのですがなかなか何事も続かず。

 

ふと毎日死んだ目で通っている単発バイトについて書いてみようかなと思い立ちました。

文章は読むのも書くのも大好きなので、これなら続けられるかもしれない...!と思っています。

 

随分とアメブロから離れていたので最近の文体には慣れていませんが、また色々学んでいきたいです。

 

今日は記念すべき1回目ということで!

私が初めて行った単発バイトについて書こうと思います。

 

友人におすすめされたホテルの朝食スタッフ。

私はとてもとても朝が弱いので、起きられるか不安で不安でまったく眠れず...

結局徹夜で行くことにしました。

 

徒歩30分ほどかかる場所だったので、念には念を入れて50分前に出発。

 

説明欄に正面入り口から入って声をかけてくださいと書いていたものの、

初めて行くホテルに入るこの緊張感...

 

覚悟を決めるのに2, 3分ほど要し、恐る恐る入りました。

 

毎日単発バイトの募集をかけている店舗だったので従業員の方も慣れているらしく、私の一世一代の勇気もなんのことやら、意外とあっさり。

QRコードを読み込んで、教えてもらった通りに制服に着替えて。

 

全て優しく教えてくれますし、一つ一つの作業もあまり難しくないのでとてもあっという間で楽しかったです。

 

お料理の準備をしたり、お客さんが帰った席を片付けたり、

質問を受けたらちょっぴり焦りながら社員の方に繋いだり。

 

ホテルで働くのは初めてで。

続々とくるお客さんの案内をしながらふと、

私にとっては日常のこの街の風景はここにいる方々にとっては非日常の新鮮な体験なんだなあ、と思い少し羨ましい気持ちになりました。

 

それと同時に、自分が旅行に行った時に味わう街に対する新鮮さ、

眠い目を擦りながらご当地の食材がずらっと並ぶ朝食にわくわくする、

そんな気持ちを思い出し、私も嬉しい気持ちになりました。

 

普段見ることのできないホテル業界で働く方々のプロフェッショナルさに触れ、

これが単発バイトのいいところだな〜と。

 

一つ一つのお仕事はどれも尊いですが、

毎日毎日がそれの繰り返しだと辛いことばかり見えるようになってしんどくなるもの。

 

ちょこっと責任の少ない立場からいろんな業界を見れるところがいいところだな〜と思い、ちょっぴり単発バイトが好きになった思い出です。

 

私が単発バイトに行く理由は主にカードの返済のため赤ちゃん泣きとまかないおにぎり目当てですが、

1番最初のこの経験が、毎回のお仕事をポジティブに捉えさせてくれてると思います。

 

しんどくなりすぎず、でも頑張って稼ぐ!が私の単発バイト選びの基本です。

では、また明日もきっと会いましょう!

 

読んでくださりありがとうございますキラキラ