ほんとまったく
仕事の不満や上司の悪口を言い始めたのはここ2年くらいのことである(ようは今の会社に転職してから)
そりゃ、前の会社の文化と違うのはよくわかるし、自分の力不足もありますよ。
けど、今までは上司として尊敬できる人がいたり、この人のためにがんばろう(引いてはその先にあるクライアントのためにもっとがんばろう)と勘違い(?)させてくれる人がいた。
ここの人の多くは(違う人もいますよ)、評価がよければ俺のおかげ、悪けりゃお前のせいって人だしね。
愚痴ばっか言ってもしょうがないけどね。
スコープが食い違っているのも正直よくある話ですよ。
しかし、「俺が悪かった。ちょっとがんばってくれ。」とうそでも言ってくれれば、お客さんもああいっているししょうがないなと思うんだけどね。(外的環境のせいにしている自分はプロ意識が希薄になっているが)
そういったことにここ2年疲れて、やった仕事にしてもお客さんが自分たちの書いたものを実行してくれないとか文句を言っている人たちをみて、マスターベーションでもやっているんじゃないって気になってくる。
ちょっと自分たちがえらいと勘違いしている人が多いんじゃない。
パワハラで自殺された方に労災が降りたそうです。セクハラなんかももちろん大問題ですが、今後こういった問題も増えてくると思います。
ちょっと救われているのはいま一緒にやっている人は仕事に対することしか言わないのでいいのですが、前にいっしょにした仕事をした人は人格や関係のないところまでちくちくとせめてくるんです。おかげでうつ病になってしまいましたよ。
だいたいそんなことを言っても生産性があがると思っているんですかね。その人は人をほめることはないしね。
仲良しクラブがいいというわけでもないけど、人格まで否定するのはどうかと思う。成果主義ってのも考えものですね(って制度の問題ではないと思うけどね)