飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ
昨日ラスト30分くらいだけですけど、見て思わず妻の前でなきそうになってしまいました。
また本を読み直してみようと思うのですが、主人公は32歳という若さ(同じ年だ)でなくなってしまった医師。
残された時間を懸命に生き、子供や残された人たちのため懸命に生き抜いた人。30分くらいしか観ていないので間違っているかもしれませんが。
自分を振り返ってみて、子供たちや妻に誇れる生き方ができているのかとかある日 自分の人生の期限が告げられたときにそんなに強く生きられるのか、日々の当たり前の幸せを見落としているという自分に対する恥ずかしさやら子供や妻に対する申し訳なさなどいろんな思いがこみ上げてきました。
最近の窓際は昨年度の病をいいわけに手を抜いているようなところもあり、なんかなにに対しても全力投球できていません。急には変えられないかもしれないけど、子供に誇れる生き方ができるよう少しずつでもがんばっていきたいと思います。
大前さんの本にもありましたが、明日死んだとしても悔いが残らないそんな生き方ができればと思ってしまいました。(といってもすぐ忘れてしまうのでなんかに書き留めておかないと)