情報収集
今日現在のPJが終了するので早く帰宅したのですが、今年は現在住んでいるマンションの管理組合の理事になっているのでそのためのミーティングに出席。管理会社に払っているお金ってなんか多いなと思っていたのですが、しょうがないのかなとあきらめていたんですが、いろいろ見直すところがありそうですね。周りの皆さんがいろいろ考えていたことに驚きました。
それはそうとコンサルをやっているといろいろ情報収集する必要があります。いかに短い時間でいろんなものを吸収するかということがポイントとなってきます。そこでいい本があるのでご紹介を。いい経営者は間違いなく本を多く読んでいるとおっしゃっているのは堀紘一さん。だから本を読んだほうがいいとおっしゃっています。ハウツー本よりももっといろいろな本を。一方大前さんは本を読まないとおっしゃっていますあ、著書を見る限りは世界のさまざまなことを知っていますし、コンサルになりたてのころは会社の資料を多く読んだとか。出版されているかどうかは別として多くの資料を読んでいることは推察されます。
- 著者: フォトリーディング公認インストラクターズ, 神田 昌典
- タイトル: 図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める
- 著者: トニー ブザン, Tony Buzan, 田中 孝顕
- タイトル: 人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考
フォトリーディングはお勧めです。もともと本を読むのは早いのですが、読んだ後数日後に忘れていることは多いです。フォトリーディングは表面的に見ると「潜在意識を使う」とか「ミカン集中法」とかオカルトチックな言葉が多いですが、読んでいただければかなりほかの速読法が目を早く動かすといったものに対してかなり脳の動き的に納得できるものが多いと思います。まず重要なのは「本を読む目的を明確にする」「読んだ後にあふぁメーションを行う」ここが実は肝だったりするのではと窓際は思っております。読む目的を明確にするってのはやっているようでやっていないこと。自分でなにを知りたいかを設定すること。マインドマップ等をつかって記録を残すこと。これが重要では。本を読んだだけではよくわからない部分があったので講座も受けてみました。
マインドマップはかなり使える方法だと思います。最近好きでよく読んでいる漫画「ドラゴン桜」やベストセラーになった「考具」(フォトリーディング自体でていますね)にもでてきていますしね。その本もご紹介しておきます。