転機 | 窓際コンサルの日常

転機

以前はそれこそ転職雑誌やいろんな本に書かれていたキャリアを追い続けていたのですが、最近はその考えを改めました。ひとつは自分の力のなさについて(これは学習・アウトプットする機会を増やせばいい話)、もうひとつはあるマネージャとの出会い(?)でした。

 

その人は社内ではできるという評価だけど、過去のプロジェクトやリピータがないところから見るとクライアントには好かれるタイプではない。新規の仕事を取れているうちは昨日書いたようなうまくいっているプロジェクトなので、会社的には問題はない。

 

けどいろんな言動にびっくりしました。

 

プロジェクトの質は下につく奴によって決まるとかクライアントのことを事業会社の頭の悪いやつとか言ったり、クライアントなんて言いくるめられるんで自分の得意領域に持ち込めばいいとか。事実同じようなテーマだとクライアントの業種や規模や状況に関わらず同じようなアウトプットだし。そして、自分の気に入らない奴に対する精神的ないじめ。

 

自分の能力も足りなかったですけど、ほんとその人に下で働くのは嫌になりました。プロとして自分も失格なんですけど。

 

そういったことがあったんでその人と言っているキャリア(これも本に書かれているとおり。まさしく窓際がほんの前まで思っていたこと)ってなんだろうって。そんな転職雑誌や周りと同じようなキャリアやスキルを求めているなんて偏差値というそれが人間を測る絶対のものではないのに信じている高校生のように生きるって嫌だ、自分自身のキャリアを作っていこうと思ったのでした。まだ、見つかってませんが。

 

IBMがこんなお達しを出した模様。関係はないですが、誰が見ているかわからんし。クライアントのこと・プロジェクトの具体的内容については書くつもりはないですが。会社批判は書いたりして、けど会社名まではわからんように気をつけんと。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050517-00000010-inet-sci


これみて勉強しょうっと。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0504/11/news034.html