臨時の記事アップだ。
いわば、「号外」。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
朝日新聞問題については、もう書きたくないと
思っているが、
これだけは、例外的に是非。
月刊文藝春秋11月号が、
「隠蔽された朝日新聞の『罪と罰』
『朝日問題』私はこう考える 27人の洞察」
という特集を組んでいる。
この中で、フランス文学者の鹿島茂さんが、
「嘘は広がりやすく消えにくい」と題して
書かれた一文が秀逸。
これ以上はないと言えるほど、
ツボに嵌っている、と筆者には思える。
チョー・サイコー。
もともと短い文章なので、要約する
訳にはいかない。抜粋引用も困難。
仮にできたとしても、
味が損なわれてしまうこと、
必定。
ジャーナリズム論に、ご関心がおあり
の方にとっては、一読の価値があると思う。
繰り返すが、とにかくサイコー。
なお、氏のにこやかな顔写真も、
この文章にぴったり。
<以上です。>
<追伸>
本誌をお読みになった方で、
筆者のこの記事に同意できる方は、
「いいね!」してください。
いないかなーーー?
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エスプリの かをり馥郁(ふくいく) 暮れの秋
詠み人:風だより
松原湖高原☆風だより
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978-1163394311
