今、キャリアコンサルタントという国家資格試験にトライしているところで

その試験は学科と実技試験がある。

 

どちらも曲者ではあるけれど

実技が精神的にはけっこう堪える!!!!!

 

実技は自分がキャリアコンサルタントとしてクライアントと対話するのを

試験官がみていて審査されるというもの。

 

その実技練習を何度も何度もするのだけど、、、

そのたびにダメ出しをくらう。笑

 

もちろんできていることも言われたり、褒めてくれたりものするのだけど

 

できなかったことの方があまりに多い。

結局自分の苦手、弱み、と向き合わないと進歩しないのだ、、、

 

自分のダメな部分を知って認めて

どうすればよかったか、次はどうしたらいいか

 

をしないと自分のカウンセリングが変わらない!!

 

合格しない><!!!!

 

 

毎回実技練習(ロープレとよんでいる)に行く前は、あーやだなぁ、、、、

 

と思っているけど

悩みもがいているのが自分だけでないから

なんとか続けられている。

 

 

 

こうやって書いて思った。

 

 

 

 

 

キャリコンの受験生がいい方ばかりな理由はこれかもなぁと。

 

自分の弱さと向き合おうとしている人たちは

しんどいことを分かっているから優しくてあったかい

 

少なくとも

自分の周りのキャリコン受験者はそんな方ばかり!!

 

 

 

キャリコンの資格への評価は社会的には低いらしい。

でもそれぞれの考えがあってキャリコン合格を目指している人たちはなんだか美しい。

 

 

 

自分の実技試験は今週末。

 

運を引き寄せつつ、あと数日自分の弱さと向き合って臨みたい!!