年に1度の | bahamamaのおうち

bahamamaのおうち

こどもの巨大色素性母斑の治療のことや趣味のハンドメイドのことをたまに綴ります。。たまに・・ごくたまに・・

昨日は、アユを食べに行ってきました。


私の住んでる町はアユやなが秋の風物詩になってます。


「鮎やな」とは、川をせき止めてその一部に流れ口を作り、


成長して産卵のために川を下る、鮎の習性を利用して竹のすのこの上に


落ちた鮎を採る伝統的な漁法なんですよ。


と延岡観光協会には書いてあります。



あゆもね、いろいろなんですよ。


延岡のアユはもともとサイズの大きな(30cmくらい)ものが天然でいたんですが、


今は、天然は減ってます。


やっぱり護岸工事とかが進んでるからでしょうね。


なので、アユやなに行っても天然じゃないことが多くなってきました。


が、しかしちゃんと穴場はあるんですよ。


我が家では毎年1回は、行くお店があります。


「華月柳(はなやぎ)」というお店です。


お店と言っても、アユの時期しか営業してないのでちゃんとした建物ではないんですよ。


簡単に木材を組んで、簡易的な個室(結構ひろい)が8個あって


それぞれの部屋に囲炉裏がつくってあるんです。


そこでアユを50分かけて焼いてくれるんですが、


ここはすべて天然です。



いつ電話しても予約でいっぱいw


2週間前にやっと予約して行ってきました。



ほ~ら、こんなかんじ♪


白く見えるのは塩焼きで奥の方が素焼きでみそをつけて食べます。


ちょっとサイズがわかりにくいかもしれませんが、結構おっきいです。


20~25cmくらいの型のいいものばかり。


でもここは「やな」はかけてないんですよ。


この時期、遊漁権を買って川でアユ釣りができるんですが、


その人たちからアユ買ったりしてるみたいです。


天然アユ買います!って新聞に載ってますもん。


ま、いつも同じ人が売りに来るんでしょうけど。


天然と養殖の違いはやっぱり骨ですね。


養殖ってやっぱり骨が弱くって、アユって頭から骨をす~っとぬいて食べるんですけど


養殖はブチブチ切れて、抜けにくいです。


天然はす~~~~っと抜けて気持ちがいいんですよ。


もちろん味も♪



今回頼んだのは3000円のコース。


アユが3匹とあゆめし、すいとん、アユの南蛮漬け、なます、アユのから揚げがついてます。


もちろん20cm強のアユ3匹なんでおなかいっぱいです^^



9月末から11月末くらいまでの期間限定 なので、何度も行くことはないんですけど、


年に1回だけは子供たちにも食べさせてあげたくて、毎年行ってます。



ぜひとも延岡には秋に来ていただきたい^^