ボランティアで公的機関にも出向くが、
そこではやりづらい教育がある。
なので個人的にやりつつあるし今度拡大していく。
それが私が大好きな日本の将来のためなのだ。
「脳科学による夢未来教育」だ。
さて、不登校になった理由は色々だと思う。
大切な事はその子供たちがいかに将来、
やりがいや生きがいを持って、
人生を送れるようになるかである。
私は10年のサラリーマン生活と、
25年の自営業生活を経験している。
なぜ自営業になったかと言えば、
夢が実現したかったからである。
そして、その夢が多く実現したこともあり
お陰様で随分充実した人生を送っています。
不登校の生徒は、私が見た感じでは、
勉強が好きではない子が約8割とかなり多く、
また目立ちたい子が約4割と多い。
今は服装や髪型や態度で目立ちたいと思う子供も、
「将来成功して目立ちたいか?」との問いかけに、
素直に「成功して目立ちたい」と答える。
それは経済的成功だけでなく、
スポーツや文化での成功に憧れる子もいる。
その気持ちを大事にした教育が
少年期の中学の頃からできれば、
日本の将来を支える人間を育てることができる。
これは不登校の生徒に限ったことではない。
私は仕事仲間に向けても、
夢未来動画の発信をしている。
会社で抑圧された人間性の解放を行い、
自分の能力に制限を設けず、
人生を成功して行くことを教えている。
ビジネスの結果もこれを受け入れた順に
飛躍的に伸びている。
柔軟さは若者に負けるが、
まだまだ大人の吸収力も捨てたものではない。
私が教えること
①私の過去のコンプレックスとの共有
②将来の希望の聞き取り
③脳の制限の解放の1歩である夢未来年表の製作
④脳が解放された時 と 脳が解放されてない時 では、
同じ事を頑張っていても大きすぎる違いが出る事
⑤期限の設定
⑥そのためにしたい事の開始
ここまで来たら、
やるべき事は→やりたい事になっている。
例えば、
高校へは行く気がなくその日の遊びだけに
盲目に刹那的だった目立ちたがりの中学生。。。
夢を拝見すると、、、、
【15歳で社会に出てお金を稼ぎ】
【18歳で社長になり】
【20歳で結婚して家庭を持つ】
その後30歳までの年表が出来上がっている。
もちろんそれは中学生視点であり、
大人から見たらちぐはぐなこともあるが、
そこに制限は設けない。
社長になるなら字は綺麗な方がいいなぁ〜
と漢字を練習し、
社会のことは知った方がいいので、
地理や歴史など社会を勉強しようとなった。
計算??、、、これは電卓でいい、、と私は思う。
要は未来に向けて自己実現を開始したのである。
今も2週間に一度のセッションを心待ちにしてくれ、
学校にも通っているようだ。
家庭環境どっぷりだと見えてこないものが、
脳科学により見えてきたわけだ。
これは大人も同じ。
若い者ほど吸収が早いというのは統計の話
いつまでも覇気のない25歳より
ピッチピチ50歳の方が吸収が早い場合も多い。
中学生からの将来に向けてに教育。
そして日本の未来を支える人材教育。
私は追求していき大成させるつもりです。
