富士登山⑦
-六合目出発後~その2~-

2009年8月22日(土)

【16:30/標高2???㍍】

マジ渋滞(´Д`)

歩いている時間より止まっている時間のほうが長い。
七合目手前から岩場になっているため、スピードが落ちてる。
なにより、山小屋通過が混みあってる。

休めるのは、ありがたいが…
もう、すぐそこに山小屋が見えているのに。
ここまでになるとストレスむかっ爆弾

岩場で足場が確保できないと、更にキツいニコニコ


おっひらめき電球

さっきの天然女子たちが山小屋を降りてくるのがチラっと。
七合目に無事に着いて引き返すようだ。


しばらくするとすれ違う。
お互いに挨拶。
『♂♀また合ったね~ニコニコ
『♀行ってきましたぁ。がんばってくださいね~パー゙』
『♂帰り道気をつけてね~パー゙』


よく覚えてたねニコニコ

一期一会の出会いに心があたたかくなる。
かわいらしい子達だったな。


【16:45/標高2???㍍】
寒くなってきた。

まだまだ、時間がかかるだろう。
Tシャツの上にネルシャツを着込む。
これだけで、ずいぶん暖かい。

渋滞のバカ野郎プンプン
夕方になって、体を動かさないというのに加え、突風もある。
ただ、天気は良いのが救いだ。

亀の歩みの如く進む。

もう、山小屋は目の前に家旗


【17:30/標高2700㍍】
とうとう到着、念願の七合目。

bagus@ルート38-i.jpg
(七合目/花小屋)


つづく
富士登山⑥
-六合目出発後~その1~-
bagus@ルート38-i.jpg(参考/富士吉田ルート)



2009年8月22日(土)

【15:30/標高24??㍍】
ジグザグした道で、階段状の登りを黙々と登り続ける。

谷側には当然、柵はない。覗きこむと、引き込まれてしまいそう。
高所恐怖症のボクは少し、尻がムズムスするニコニコ


歩く際の掟。
ツアーは団体行動が必要。したがって、列を極端に乱してはいけない。


そんな掟を科されたツアーグループが前(上)にも後ろ(下)にも。
延々と途切れることなく続いてる。
(この表現は決して大袈裟ではない)


【16:00/標高2???㍍】
その列の間、ボクの前に女の子二人。
20代半ばのその子達は、関西弁で、キャピキャピ音符
息もそれほどあがってるようには感じない。

いつの間に、ボクの前に登場したのかわからない。
どうやら個人での登山者のようだ。

でも、そんな様子に元気をもらえてる感じ。

ただ…天然らしい。

『六合目まだかなニコニコ六合目まではがんばろうねニコニコ
とか言ってる。

えっ!?
とっくに通過してますけど。
そう伝えた。

女の子は、
『え~~、そーなんですか!!全然、わかんなかった。じゃ、七合目まで。で、七合目ってどこだろべーっだ!
てな感じ。

“超”が付く、天然のようだ。

上に、山小屋がいくつか見えている。
それが七合目だと伝えた。

【16:30/標高2???㍍】
気付くとなんだか、前に進むのが遅くなってる。
こんなとこでも…

渋滞(´Д`)


女の子たちは、個人登山者なので、先に七合目に向かっていった。

がんばれニコニコパンチ!アップ


つづく
富士登山⑤
-六合目-

2009年8月22日(土)

【15:00/標高2390㍍】

六合目に到着し休憩。


bagus@ルート38-images.jpg
(富士吉田署富士山警備派出所と富士山安全指導センター)

これまでの道中…
しばらくは明るく。
疲れもギャグっぽく装ってたが…。

実は少しマジでキツい。

やっぱ、止めればよかったか!?
はたまた、やはり事前の体力作りが足りなかったのかな!?

内心、少し後悔ショック!

しかも、
『歩く速度はゆっくり』
と聞いていたが、別にゆっくりって感じはしない。
まぁ、都内を歩くのに比べたらゆっくりだけど。

そんなん考えながら…休憩。

仮設のようなトイレでオシッコ。
汗もたっぷりかくが、普通にでる。
水をちょびちょび飲んでいるからか。
それに関しては、まずまず順調♪


今夜の宿泊(休憩)は七合目の花小屋。

少々キツいが、キツさも慣れて来てるし、今日はなんとかなりそうだ。

がんばろうパンチ!


つづく