ちょーっと細い路地に進入…
すると、対向車。
俺、後ろ下がると国道ですがな…
下がれません‼︎
対向車も若いメンズ。
負けまいと下がらない‼︎
俺も熱くなり、意地でも下がらず…
すると対向車のメンズ車降りて、ケンカ腰。
メ「てめぇ、下がれや。」
俺「いや、どうみても下がれねーだろ。
その空いてるとこまで下がれ。」
睨み合い…
こりゃ手でるかなぁ…
ヤベェかなぁ…
すると彼女。
彼女「こっちも下がれないし、お互い熱くなってもしょうがないので、そちら下がってもらってもいいですか?」
と優しい口調。
すると‼︎
メ「分かった。下がるよ。」
と‼︎なんて素直‼︎
俺が呆気に取られ、メンズ睨みつけたままだった~
するとまたなんだその眼は‼︎
と始まってしまったが…また彼女。
彼女「すみません。下がってください。」
と優しい口調。
「分かった。」
素直に引き下げるメンズ。
おまえ‼︎
女に弱すぎ…
でもほんと彼女に助けられました

何事もなくよかった、よかった
