バギオボーディングハウス スタッフブログ

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こんにちわ^^



人生初めてのブログ、4回目となりました。

なんか自分がブログを書くのは、いまだに不思議な感じです。




フィリピンに留学に来ている方、

フィリピンに留学に興味を持っている方、

意外とフィリピンという国について、

知らないことがたくさんあると思います。



そこで、今日はフィリピンという国の将来について書いていきたいと思います。

あくまでも、bias{=偏見、先入観]を伴う意見となりますので、

ただの1意見として、興味ある方は読んでください。長いですw


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いきなりですが、結論から話すと、

将来、フィリピン市場は非常に魅力的になる!・・・可能性を持っている。

と思います。


もちろん、

東南アジアがこれからpromising*であることは良く聞くと思いますが、

その中でもなぜフィリピンが伸びていきそうなのか?個人的な意見になりますが、

簡単に説明したいと思います。※promising=有望



2011年度は、

フィリピンの人口は、9400万人(世界第12位)


一人当たりのGDP(名目)  2,223ドル 



人口は、ほぼ一億(世界第12位)。 以外に大きいですよね。

一人当たりGDPは、イメージし難い方もいるかもしれませんが、

だいだい、東南アジアの新興国・発展途上国の平均ぐらいだと思ってください。

(インドネシア、ベトナム、タイなどと比べ)




そして、フィリピンの一つのdistinctive*な特徴は、

出稼ぎ大国であることです。実は人口の10%が海外で出稼ぎ労働者として働いています。

distinctive=独特な



しかし、ここで問題となっているのが、Brain Drain = 頭脳流出

いい教育を受けた人・高い技術、知識を持った人が(医者、エンジニア、会計士などなど)、

国内で働かずに、海外に流失していまいます。



このような頭脳流出が大規模におこっていて、

どうしてフィリピンが将来有望なの?と思いますよね? 

自分もそう思いました。 



しかし、

この出稼ぎ労働・頭脳流出こそがkey factor ① だと僕は思います。




海外出稼ぎを促しているfactorsを見てみると、 ※factors=要因

① フィリピン人の英語レベルが高いので、海外で働きやすい。また比較的教育が良い。

② 国内の高い失業率、約7%(実際はもっと高い)

③ 良い教育、技術、知識を持った人が働ける環境・機会が国内に不足している。など

④ Financial incentive → 海外と国内の給料の差



簡単に言うと

国内でいい仕事が見つからないけど、海外に行けば、

高い給料で、働く環境もよく、たくさんのopportunitiesがある。といった感じです。




もちろん、国内成長のために、

いい人材の流失は、大きな痛手です。

では、どうすれば、この流出を止められるのか?



ここで登場するのがkey factor②である海外から投資です。

※海外からの投資=お金だけでなく、工場をつくる、ビジネスをするといったことも含みます。



最近、急成長している中国・タイ・ベトナムといった国では、

海外からの投資をたくさん受け入れ、うまく自国の成長につなげています。

実際、海外からの投資は新興国の成長に不可欠と言われています。 

(海外企業から技術・経営を学べ、さらに国内に多くの仕事を生み出してくれるので)



しかし、

フィリピンではこの海外からの投資が、

他の東南アジア*の国に比べて、圧倒的に少ないのです。

いい人材は流失するは、海外からの投資は少ないわ、、、、

ほんとに有望なの? と思われるかと思います。



しかし、

今は海外からの投資は圧倒的に少ないけれど、

ぼくは、フィリピンは海外からの投資先として

非常に魅力的になる可能性を秘めていると思います。




??

???

えっですよね?




ちょっと海外出稼ぎ労働者の話を思い出してみると、

たくさんのフィリピン人が海外で働けるということは、

フィリピン人が労働者として, 海外からdemand=需要が海外からあるからですよね?


ということは、

フィリピンは賃金がまだ安く

フィリピン人が労働者として魅力があるのなら、

投資先としても、魅力的であるはずです。 





つまり、

もし、海外からの投資が増えてくれば、

問題である失業率は下がり、

なによりも、高い技術・知識・教育を持った人が国内で働ける。

または、国内で働けるから海外で働いている人は帰ってくる。

この循環が始まるとフィリピンの経済はうまく回っていくのではないかと思います。





さらにフィリピンの出生率は非常に高く、

現人口は1億人に満たないですが、

2030年には、1.24億人

2040年には、1.36億人

2050年には、1.46億人

大きな市場になります。



従ってと、大きな人口規模×経済成長←うまく流れにのれば、

フィリピンは将来非常に有望な市場であると思います。




実際、

世界最大級の金融機関HSBCは、

2050年世界各の経済力ランキングで、

フィリピンが16位へなると予測しています。

そして、なんとアジアでは4位へなる!!


Unbelievable ですね。





フィリピンに語学留学に来ている方、

もしかしたら、将来フィリピンではたらくかもしれません。



ま~そうはいっても、相当時間がかかるので、

その前に(物価が上がる前に)、フィリピン留学を実行しましょうw

最終的にフィリピン留学を宣伝するという終わり方ですw



非常に長い文章を読んでいただいた方、

ありがとうございます。


次回は、なにか軽め目のことを書きたいと思います。


see you then^^

なおき