※マガンダンウマガは、フィリピン語でこんにちはという意味です。
今回も前回に引き続き、
TEDについてもう少し深く説明し、
また、TEDを使ったぼくの勉強方法も紹介したいと思います。
TEDの精神は「Idea Worth spreading」です。
良いアイディアをみんなでシェアして広めようみたいな感じです。
※spread=広がること、発散、展開、普及

このTED conferenceでプレゼンを行うspeakersは
各分野で有名な人・(ビル・クリントン、ビルゲイツなど、著名な大学教授など)
また、Uniqueなアイディア(which has a big potential)を持った人などで構成されているため、
非常に質の高いプレゼンとなっています。
実際に、このconferenceに主席するためには、
なんと年会費7,500ドル=60万円を支払ってTEDの会員になる必要だそうです。
※conference=ここでは講演会という意味。
60万円!!
60万に値するConference!!!
なんか次元が違いますね。
でも、高額であるにも関わらず毎年必ず満席になるそうです。
ぼくもいつか出席してみたいとは思うのですが、、、、夢のまた夢です。
とはいっても、講演会の内容をTEDのサイトで
Free無料で動画配信しているので、大丈夫です^^
では、実際どのようにTEDを使って英語方法の一例を紹介していきたいと思います。
<TEDを使った勉強方法の例>
①favariteを見つける:とりあえず、楽しいor 自分のお気に入りのspeechを見つける。←1番重要です!
②内容を理解する:Transcript (speechの内容・台本)がTEDにのっているので、
Wordなどにコピペし、知らない単語・表現を理解する。
③聞く&音読:MP3の形でダウンロードできるので、何回も聞きまくる(30回・50回など)
同時に一日1回2回など音読する(20回・30回など) シャドイングなどもありです。
④発展:また、英語の先生がいる場合は、そのspeechのdiscussionなどに活用。
ま~よく聞く方法かもしれないですが、
TEDで、この方法を使うと非常にbeneficialだと思います。
※beneficial= benefitの形容詞=役に立つ、有益な、
<TEDを英語教材として使うbenefits>
①興味深い内容 - Intriguing Idea
多くのspeakerは、世の中ではまだ目新しい・ユニークなアイディアを持っており、
非常に興味深いspeech がたくさんあり、中には、価値観を変えるスピーチも。
なによりもIntriguing or 楽しくなければ、英語勉強は続きません(自分の場合笑)
※Intriguing =興味[好奇心]をそそる、興味ある、魅力的な、面白い、不思議な
②プレゼンの能力 - Presentation skill / Persuasive English
非常に優れたスピーチが多いので、繰り返し見る・聞く・読むことにより、
英語だけでなく、人に伝える・説得するプレゼンの仕方も自然と身についてくる、、、、と思いますw
※Persuasive = 説得力のある
③単語- Vocabulary building
ビジネスから、社会学、エンターテインメントなど様々なトピックをカバーしているので、
幅広い、またPracticalな単語・表現を学べる。
※Practical = 実際の、実務の,知識などが実用になる、実際に役立つ
④様々な英語
アメリカ英語・イギリス英語だけでなく、
Non-nativeのEnglish speaker[ヨーロッパ・アジアなど]の英語も学べる。
ま~簡単に言いますと、
質の高いSpeechを繰り返し聞く・読むことにより、
新しいアイディアを、英語のプレゼン方法を、非常に実用的な英語表現を
自然と身に着けよう!!といった感じです。
TEDおすすめです^^
毎回ブログが長くなりすみません。
これからは、できるだけSimpleに簡潔に書けるように頑張ります。
Thank you for reading it^^
なおき