今回のリフォームで、
脱衣所とトイレの洗面部分の壁をなくしました。
以前はそれぞれ独立した出入り口があり、
それぞれに洗面台がありました。
洗面台をひとつにし、脱衣所からトイレに直接行けるように
しました。
右の引き戸(以前はドア)と左の窓の間に、
トイレ専用のドアがありました。
工事中の写真あります。
左が脱衣所の、右がトイレの出入り口。
(この時はまだ、扉を付けるつもりでいました)
脱衣所です。右手奥に洗面台。
トイレも同じ形の引き戸にしてもらいました。
この引き戸、優秀です。
閉め終わりは、高級な家具みたいに、ゆっくりと閉まってくれます。
結果、脱衣所が広くなったし、脱衣所からトイレに行くのに、
いちいちドアを3枚もめくる必要がなくなりました。
快適です。
洗面台2台のところ、1台で済みました。
この提案は、私が考えたものですが、
本当だったら、工務店さんが提案して欲しかったです。
洗面台だって10万以上するし、掃除場所も増えるし・・・。
ものすごく悩んだんですよ・・・。
まあ、私が「出来るだけ、変えないで」とお願いしていたので、
仕方がないですが。
次は、脱衣所の窓とドアのオーダーについて。
以前はこんな感じ。
もはや、懐かしい・・・
左手に引き違いの木製ガラス戸。
ちゃんと木にアールもある年代物ですが、捨てられました。残念。
スペースが狭くなり、仕方なかったそうです。
アルミサッシの窓にし、網戸は木枠で作ってもらいました。
ドアも、工務店さんはサッシのカタログを持って来られました。
しかし、庭から入るドアにサッシは必要ないと思いました。
外からは入ってこられないので、大丈夫です。
アルミサッシだと、開け閉めが重いのが難点。
安いのだと、倉庫のドアみたいなのになるし。
そこで、木でオーダーすることにしました。
費用が心配でしたが、3万ほど安くなりました。
さらに建具屋さんが取り付けてくれました。
(工務店さんだとカタログより値引きはあるが、取り付け費が発生)
(斜めですみません)
ドア本体と窓の大きさや高さ、ノブの位置、すべてオーダーです。
窓は、少しでも軽くなるよう、ポリカーボネートにしました。
色は次男が選んでくれました。
私は、青い色も良かったのですが、「ありえへん」とのこと。
横の杉板と相性ばっちりです。
なんか微妙に違う色ってヘンじゃないですか。
あんなにちっちゃな見本やのに、さすが!!と褒めてやりました。
結果、軽いし、快適です。
下の踏み台(?)の大きさも、最初はもっと大きかったのですが、
職人さんと交渉し、小さく、低くしてもらいました。
工務店さんは、「広い方がゆったり使えて便利」とおっしゃいましたが、
歩いて行くと、歩幅の調子が狂います。
これ、けっこう大事。
あまり大きいと威圧感あるし。
本当に、ちょうどよかったです。
職人さんにお願いするのは、けっこう気を使います。
職人さんは、工務店からの指示通りにしておきたい。
「まあ、いいか・・・」と思うこともあるけれど、
ずっと使っていくのは私達ですから。
電灯も次男が選んでくれました。
私は、レトロなおしゃれなやつにしたかったのですが、
こちらも「ありえへん」でした~~。
庭は次回にいたします。





