英国の女王エリザベス2世の葬儀が
ウェストミンスター寺院にて執り行われました。
美しい聖歌隊の歌に感動しました。
高校はイギリス聖公会でしたので
どこか懐かしく、心地よい空間に感じました。
棺の上には、庭で育てられた
色とりどりの花々が飾られていました。
花の名前についてはネットに上がっていますが、
バラの種類については、あまり上ってないように思います。
ジアレンウイック、ロイヤルジュビリー、クイーンエリザベス、等?
知りたいですね。
イングリッシュローズではないかと察します。
クイーンエリザベスはアメリカのバラですが、
何より女王のお名前を冠にし、
70年ほどの歴史あるバラですから。
ほぼ年中咲いていることもあり、候補に入れてみました![]()
我が家のクイーンエリザベスです。
とにかく強健です。
すくっと立ち姿も美しいです。
私も、切り花用に売られている花ではなく、
家に咲いている花を手向けて欲しいと思いました。
色は白や黄色ばかりでなくて、色とりどりの花が良いと思いました。
日本では、バラは棘があるので、不向きな花ですが、
私はバラ好きなので、入れて欲しいなと。
今後、身の回りでそういうのを見ても、
以前ほど違和感はなくなっていくのでは?と思います。
あくまでも故人やご家族の希望があっての話で、
配慮は必要だと思います。
お悔やみの気持ちが一番大切なので。
カミラ妃やキャサリン妃のジュエリーも
ダイアモンドがたくさん使われていて、
キラキラでした。
日本では二重のパールはダメだと思いますが、
少しダイアが入っていても気にならなくなるのでは?
雅子妃殿下はちゃんとジェットを付けていらっしゃって
流石だと思いました。
※ テレビ中継でアナウンサーの人が
「エリザベスじょうおう」と言ってたのが、凄く気になりました。
「エリザベスじょおう」だと思います。

