毎年、必ずチェックしています。

トレンドを知り、自分の感覚と合っているか知るためです。

ここのところ、課題曲は私の趣味ではないです・・・。

さて、今年は金賞、銀賞、銅賞、すべて当てることが出来ました!

やったね!

たまに、「おかしい・・・こっちのほうが良い」と思うこともありますが、

今年は合致しました。

でも、全国大会ですら、変な歌い方だなあ

と違和感を感じることがあります。

今年もありました。

学生の合唱というのは、独特のカテゴリイなのでしょうか。

私の思う合唱と違うことがあります。

他の分野でも、高校生独自の発展をしているものってありますよね。

書道パフォーマンスとか。

 

ここ数年はだんだん変な歌い方だと思うことが減ってきています。

良い傾向だと思います。

 

私が学生の頃は、カラオケで歌謡曲を歌うことは勿論、

ミュージカルの曲でさえ、表立っては出来ませんでした。

今や、クラシックの歌手もなんでも歌う時代です。

音楽に垣根のない、良い時代になりました。

 

高校生の合唱においても、良い音楽を作りだすということに

重点がおかれていると思います。

合唱をよく知らない人が聴いても、いいなと思う音楽。

これって大事だと思います。

 

指導者の方は、受賞された演奏を繰り返し繰り返し

見て、聴いて、指導しているおまけ映像まであるので

参考にして欲しいです。

立ち方、演奏中むやみに体を動かさない、顔、

発音(口の動き)、見るべきポイントはたくさんあります。

私が高校生の時は、まだビデオもなく、お金持ちのお宅に

行ったら、レーザーディスクがあったけど、家には勿論ない。

今はすぐ録画できるし、ユーチューブもあるし、便利な時代。

生かして欲しいです。