7月の最終日、老人ホームでコンサートを開催しました。
毎年、七夕コンサートなのですが、今年は、暑気払いコンサートといったところでしょうか。
曲目
オープニング曲
☆パッヘルベルのカノンのピアノ演奏
☆うみ
★酢模の咲く頃 新曲
★夏の思い出
☆少年時代 新曲
☆聖歌 いつくしみふかき 新曲
☆白い色は恋人の色 新曲
★恋はやさし野辺の花よ
★椰子の実
★もしも明日が 新曲
☆ふるさと
歌は10曲で、半分の曲を伴奏しました。
皆さん、たいへん上手に歌って下さいました。
一回こっきりが勿体無いです。
後で、ホームの皆さんはとても喜んでおられたと聞き、ほっとしました。
お年を召した方には、馴染みのない曲もあったのではと、選曲の難しさを感じていましたが、
「私、全部の曲を知ってたよ!」って言って下さった方も。
「また来てくれるの楽しみにしてる」そうですので、次回も頑張ろうと思いました。
みんなでお茶をしていたら、幼稚園の時の写真屋さんが、ホームの方の写真を撮りに来られました。
10年ぶり?懐かしかったです。
この道50年だそうで、お年のはずですが、お変りなくとてもお元気でした。
男手が少ない幼稚園において、お餅つきやキャンプファイアなど、本当にお世話になりました。
最近、私たちもいずれそう遠くない日、おばあちゃんになるのだなぁと思うようになりました。
40代の時は、まったくなかった感覚です。
豊かな老後を送るために今、体力をつけたり、行動の幅を広げたり、友達と仲良くしたり…そんな時期かなと思います。