そろそろ令和も馴染んで来ました。
平成最後の夜、コーラスの練習日を入れました。
平成の30年間は、人生のど真ん中だったけど、
こうして元気に歌っていることが、幸せなんだなと。
去り行く平成を噛みしめながら、歌いました。
曲目
酸模(すかんぽ)の咲く頃
夏の思い出
少年時代
聖歌 いつくしみ深き
白い色は恋人の色
恋はやさし野辺の花よ
もしも明日が
『酸模の咲く頃』は、こんな曲知らないなあ・・・と姉に言ったら
姉が歌い出して、急に記憶が甦りました。
レコードで子供の頃聴きました。
歌詞が「ぼくら小学尋常科」のところが「ぼくら小学一年生」
でした(^◇^)
驚くべきことに、北原白秋と山田耕筰のゴールデンコンビなんです!
ほとんど知られてなくて勿体無いですよね。
きっと歌詞の「小学尋常科」というところで、廃れて行ったのかな?
『もしも明日が』は、1983年の楽曲です。
私達は「わらべ」ではなく、坂本冬美さん、藤あや子さんの
バージョンで、少し大人っぽく歌いたいですね。
ちょうどバラが咲いていたので、靴箱の上に活けました。
白い花はタツナミソウ。
番外編
前日に、NHK大阪で開催された「平成ネット展(仮)」に
下の子が希望し、母と3人で行って来ました。
皆さん、思い思いに楽しそうに落書きされてました。
これも、平成最後の思い出(´・ω・`)



