萬福寺は、黄檗宗で1661年に隠元禅師によって開かれたそうです。

 

 

 

三門です。

上の扁額には黄檗山、下の方は萬福寺とあります。

 

振り返ると、放生池という蓮池があります。

咲いたら綺麗でしょうね。

先生は幼少時、ザリガニ釣りをされたとか。

 

 

本堂から正門を望む。

松がきれいでしょ?ねっ!ねっ!(無理やり)

こも巻きがされています。

最近はあまり効果がないと、廃れていますが、久しぶりに見ると

冬の風物詩のように感じ、良いものです。

我が家でも昔は巻いていました。

 

 

 

日本最古の布袋さま。

意外と小さく感じましたが、ありがたい感じが。

パンフレットの表紙もこちらでした。

 

 

こちらは開版と言われ、木魚の元になったもの。

叩いたところが減っています。(現役です)

 

 

大きいです!

 

 

願いを書いて貼ってありました。

字が反対?

こういうのは初めて見ました。

 

 

 

 

 

 

 

本堂の大雄宝殿です。

 

 

 

 

色んな書を目にすることができました。

書道の先生に、隠元禅師の書について尋ねると、臨書には

向かないと言われました。

素晴らしい字ではあるが、基礎に乗っ取った字ではないようです。

 

昔務めていた会社は、新人研修の一環として、黄檗山で座禅研修をされていました。

私は中途採用だったので、行かずに済みましたが、恐れられていました。

何年か後には、ずいぶん優しくなったとのことでしたが。

 

平等院とそう離れていないのに、こちらは静かでした。

 

つづく・・・