今回、ベイエリアはほとんど行きませんでした。
マリーナベイサンズホテルには、一度も行かず終いでした。
このホテルは57階建て、2500室、高さ200メートルで、700億円かけて建設されたそうですが、
驚くべきことに、たった4年で元が取れたそうです。(シンガポールで教えてもらった)
宿泊費はお高いですが、二千円ほどで展望台に上れるので、それだけでも行けば良かったかな。
カジノも行かず(行くわけない)、レストランもブティックにも・・・。
ほんとアマノジャクな家族ですね。
食事は少し贅沢しましたが、お土産で一番高かったのは、蘭園のショップで買ったクッションでした。
ひとつ35シンガポールドルです。ふたつで六千円ほど
(パンヤは日本で購入)
(左はシンガポール国花のバンダ・ミス・ジョアキム
右はレナンテラ属の蘭と思われる 日本ではレナンセラ)
(蘭園で、母がこの花を気に入ったので購入することに)
(これがバンダ・ミス・ジョアキムのような気がしますが・・・)
お土産といえば、ショッピングモールに買い物に行った時、ピアノが置いてありました。
シンガポールでは、あちこちにピアノが置いてあり、自由に弾くことができました。
弾いてみると、日本のピアノとちょっと音色が違いました。微妙なタッチがないというか。
そこで思い出したのが、30年前にチャンギ空港で聴いたピアノ!!
ピアニストの男の方はすごく速弾きで、強弱があまりなくて、自動ピアノみたいな音でした。
その時の謎がちょっと解けました。
子供に促され、椅子に座ったものの、何を弾くか迷いました。
けっこうガチャガチャしてるし、アップテンポにしようと思い、「恋のバカンス」にしました。
そしたら男子大学生らしき3人が来て、「ラバースコンチェルト」を一緒に弾きました。
"Thank you! Bye!" "Have a nice day!" しか言わなかったけど、ちょっとした交流。
それから、ホテルにいったん戻って、また出掛けたのでした。
つづく


