世はLEDの時代ですが・・・

 

我が家の電気スタンドです。

 

NECシルバニア(株)の製品で、現役で活躍中!

おそらく、昭和50年ぐらいのものでは?と思います。

 

実は、先日お母さん に連れられて、小学2年生の女の子が

遊びに来てくれてたのですが、その時、手暗がりになるので、

電気スタンドを用意してあげました。

 

そしたら、「もう古いから、壊れてるよ」と

カチカチとスイッチを押しています。

あー!点け方が分からないんだ。

スイッチを押せば点くと思っているのです。

 

そらそうか。

 

昔の蛍光灯は、点灯管やインバーターがなかったので、

手動でタイミングを図って点ける必要があった。

 

ぐっとスイッチを押して、高圧電流が飛ぶタイミングを見て

パッと放すと点灯する。

 

天井にあって、紐で引っ張るタイプもあり、同様に引っ張りながら

パッと放して点けたものです。

 

この話をしたら、来られていた皆さん

「へえ~~~」

って感じで・・・おいおいみんな昭和の子でしょ??

ある方は、「ボロくなったから、点くのに時間がかかると思ってた」

とのこと。

長年の誤解が解けて良かったですね。

 

この話を姉にしたところ、小学生の頃、

反応がワンテンポ遅れる子のことを

「蛍光灯」と言ったと、教えてくれました。

 

私は知らなかったです~~!