今朝、テレビを見ていたら、見覚えのあるハート型の紙工作が!

「懐かしい~」

 

なんでも、

藤井四段が幼稚園時代、毎日のように作って持って

帰って来た・・・と。

 

ハート型ではないのですが、バッグ型のはあります。

どんなものを作るのかを自分で選ぶというのが、

この教育の真髄です。

(「こればっかり、今度は違うのにしたら」

などは、絶対に絶対に言ってはいけません)

 

 

真ん中が初めて作った作品。

左は上達していて、細かいし、持ち手もかっちり編んでます。

 

 

お迎えに行ったら、嬉しそうに今日こしらえた作品を

渡してくれたものです。

苦心したことやお友達に言われて嬉しかったことなどを、

目をキラキラさせて伝えてくれました。

私が子供の頃は、1学期分まとめて持ち帰ったので、

感動も薄まっているし、数も多いし・・・だったので、

「これはいいな!嬉しいな!」と思いました。

 

モンテッソーリ教育は、園長先生が講師をして下さる

サークルに入って4年間、学びました。

勉強できて本当によかったです。

私が小さい頃、祖父が色々と教えてくれたのですが、

いちいち理に適っていて、感動しました。

モンテッソーリ教育を知らなければ、そんなことも

感じることなくスルーしていたと思います。

 

さて、

我が家では、子供の絵や工作は、飾っています。

だって、宝物だものね!

そして、育てた花を飾る。

 

 

挿し木のポンパドール二番花

一枝にたくさん花をつけました。

一番花に比べ、巻き巻きがあっさりとなります。

同じ花で色々楽しめてうれしいです。

夏もしっかり咲いてくれるし、優秀です!

 

ちゃんと活けたのはこちら

 

 

流れるようなラインを意識して。