熊本地震で被災されている方々にお見舞い申し上げます。
今、誰もが同じ立場になりうると考え、自分でできることをやらなければと思います。
それは、自分自身の備えと寄付(ボランティア活動等)
以前、NHK高校講座で観たのですが、
火山活動も地球のスパンでみると、明日も何万年後も、たいして変わらない。
備えていても憂いはある。
天災の前ではひとは無力だ。
けど、日ごろから気になっていることはやっておいたほうがよい。
やっておけばよかったと、悔やむより。
防災袋の点検、水、食料の備蓄、ガラスのシート貼り、棚の固定、連絡手段・・・。
阪神大震災の時、電車が止まり、歩いて出勤した。
テレビではなく、自分の目で見たこと。
思い出されます。
毎日の日常生活が、いかに有り難いことか。
そして感謝する気持ちを、形あるもの、行動にかえなければ。
子どもが幼稚園の時、
お弁当をおにぎりのみにして、おかずが浮いた分のお金を寄付するという日が、
週に一度ありました。
働いて寄付をすることができない子供にも、寄付ができる。
自分が何かすることで、人の役に立てること。
何かひとにする時は、自分が我慢する必要があるということ。
一人の小さなことでも、集まれば大きくなること。
4年間続けたこと。
今でも違う形で続けています。