最近、回を重ねるごとに調度品が豪華になっています。
ソファーセットが置いてあったり、
伊万里焼のような(?)大きな壺や、螺鈿の衝立なども置いていました。
まあ、うちにはそういうものは全くないですな(笑)
ガラクタならありますが・・・。
ガラクタでも、「気に入って大切に使う」
というのが大事なことで、手にするとちょっと幸せを感じます。
ガラクタでもストーリーがないとね。
おじいちゃんとおばあちゃんの新婚旅行のお土産とか
(使う度に、おじいちゃんが好きそうな意匠だなって)
子どもが幼稚園で初めてこしらえたお雛様とか
(未だに毎年飾ってます)
他人にとっては、何の価値もないと思います。
それでいいんです。
あさちゃんの真っ赤なパチパチさん、
きっとどんな高価な品より大切な宝物。
障子の上の部分を撮影しました。
障子欄間といいます。
廊下に面しているのほうは障子欄間で、
部屋つづきは普通の欄間です。
欄間だと隙間から寒い風が入ってきますからね。
一枚の障子がスライド
あさちゃんと旦那様のお部屋も同じつくりですね。
こちらは普通の障子。
どちらも開けたことはありません・・・。
これがふつうの欄間。
柄は松葉です。
すすだけを使っています。
豪華とはいえません。渋いです。
だからこそ、我が家にぴったり!!


