子どもが幼稚園の頃、祖父母と一緒にドングリを拾いに行きました。


帰宅後、庭で遊んでいるうちに、ドングリを手洗いの排水溝に落としてしまい・・・


取ろうとしてもあまりにピッタリで取れません~!


水は流れるものの、ため息をついていました。


月日は流れ、なんと芽が出て起き上がって来たではないですか!


子どもと手を取り合って喜びました。


せっかくなので、植木鉢に植え、子どもがかまぼこ板に、名札を書きました。


アベマキというクヌギに似た木です。


葉っぱが柏に少し似ていて、キレイです。観葉植物みたい。


しかし、剪定に来た人に短く切られたところ(8/8)、葉がすべて落ちてしまいました。


子どもはショックを受けていました。


今年は猛暑だったから仕方ないと言ってなだめ・・・そう言いながらも、水はしっかりやっていました。




そうしたら、先日、芽が出てきたんです!


またまた、子どもと手を取り合って喜びました。


「お母さん、植木鉢が小さくて窮屈だって言ってるよ」


と言ったので、大きな鉢を買ってきて、一緒に植え替えました。


1ヵ月以上、毎日水をやり続けて、本当に良かったです。


あきらめちゃダメですね。





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