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鞄・バッグの縫製コンサルタントのブログ

鞄・バッグの縫製製造アドバイス、支援、コンサルティングを行っています。鞄・バッグを作りたい方への情報、相談窓口です。

20年前くらいの中国の話です。


当時私はデザイナーでサンプル作成等で中国出張に行く事がありました。



場所は、中国は深せん、香港から入ったすぐの中国です。


20年前の中国は今の爆買い中国人のイメージはもちろん無く
どちらかというと皆が貧しい生活で、


海外の企業、が進出して中国人を使って金儲けしていたと言った感じでした。


当時コカコーラが30円くらいで、中国ブランドのジュースが10円
コーラは炭酸が少なく、甘い感じで日本のものとはまったく違ってました。


今でも日本とは違いますね。


鉄道も深せんから広州まであっても時間どおり電車が2~3時間来ないことがあり当時はタクシーで3時間走って向かってました。

高速もまだ出来ておらずかなり舗装されてない道路も多かったです。


そんな中、初めて中国の私は駐在の先輩方から話を聞かされ中国のイメージ
は最悪、また怖いところと言ったイメージでした。


中国のある大通りで、ロレックスをした男性が、中国人に襲われロレックスを
奪われたと言った話でした。


ここまでは良くある話なのですが、その窃盗の仕方がびっくり




なんと背後から青竜刀で男性の肩からバッサリと切り腕ごと時計を持って行った
そうです。





正直ビビリまくりです……。


また、現地中国人スタッフから中国人同士の話も聞きました。


中国は国土も広く、深しんなどは地方から出稼ぎで工場に稼ぎに来ている
若者ばかりでした。

当時はテレビはあっても都心だけ、農村の貧しい地域はテレビなど見たことが
無いところもあったそうです。


ある地方から来た若者が、出稼ぎで工場働きしかなり優秀な若者で幹部になり
収入もかなり多くなり部屋にテレビを持っていたそうです。


地元の友達などから出稼ぎに出たいと先に出たものを頼ることも多かったそうです。

その若者も故郷の友達を呼び寄せ就職が決まるまで、住まわせる事にしたそうです。どこでも同じような事をしていたそうです。


地方から来た若者は今までテレビを見たこと無く、衝撃だったそうです。


その若者はそのうちにどうしてもそのテレビが欲しくなり、欲しくなりすぎて




友達を殺してテレビを持って行ってしまったそうです。.



うわ……なんで稼いで買おうって発想じゃなかったんだろ……。と
中国スタッフに問いかけた所






そこまでして欲しかったんだと思います!







えっ……あっさり しかも共感気味?


 

正直この2つは噂、都市伝説レベルなのかもしれません。


私はこのような事は目の当たりにはしてません。


しかし、当時の中国で夕方のバスには乗るなと会社から指示がありました。


夕方かなりの頻度で強盗が出たのです。


また、家に帰る道のりを着いてきて玄関先まで来た人気の少ない場所で


強盗をする。当時の中国スタッフ、取引先中国人家族が合った事件でした。



出張に行くといつもホテルに引きこもってばかりでしたね。




今では外を出歩く事もするようになりましたが




今は本当に治安は良くなったと思います。豊かさと同時に治安も良くなったのでしょう。






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